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年上男性と上手く付き合うための4つの秘策

2011年03月03日作成

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年上男性って同年代の男性よりもどうしてもかっこよくみえてしまうもの。その理由は「頼りがいがありそう」だったり「精神的に余裕がありそう」だったりですよね。

年上男性は経済的にも豊かなので、デートの時でも同年代男性との交際でありがちな「ワリカン」ということにはなりません。一緒にいるときは「大船に乗ったつもりで」何でも好きな物を注文できるのです。大きな魅力ですよね。

そこで、今回は年上男性との交際において女性が気をつけるべき点を記事にしてみました。せっかく年上男性と付き合うのだから、いっぱい甘えて色んな物を買ってもらって下さいね。

年上男性と上手く付き合うための4つの秘策

甘え上手になる

年上男性は年下の女性から甘えられると、そこに自分の存在価値を見出すことができるので大変うれしくなります。

「かわいくおねだりしてみたり」「して欲しいことがあったらしてもらったり」と上手に甘えてみましょう。

長女は甘えるのが苦手と言われますが、相手の方が年上なのだから気を遣わず「甘えられるのはうれしいこと」と理解し、どんどん甘えてみてください。

甘えられすぎるのも疲れることがあります。バランスを大切にしましょう。

頼る

これも前述した「甘える」ことと似ているのですが、頼られることも結構うれしいのです。「あなたしか頼る人が思い浮かばなくて。」と言ってちょっと困った顔で必要なことをお願いしてみて下さい。きっと何とかしようと努力してくれるはずです。

いくら相手の男性でも、できることとできないことがあります。できないことをお願いするのは年上男性の自信喪失、プライドが傷つくことに繋がりますので、「できることか、できないことか」をよく考えてからお願いするようにしましょう。

むかっとする説教はさらっと「笑顔」で聞き流す

どういうわけか、男女の別に関係なく年上の人は年下の人に対して説教をしてしまいがちです。しかし、それは年上の人が年下の人を心配する気持ちから、ついつい言ってしまうことなのです。

でも、年下の人からしてみれば「そんなこと、分かってる。」と言いたくなるのも理解できます。しかし、そんな時は「説教は年上の人の、年下の人への思いやり」ととらえ、笑顔で「ありがとう」と聞き流してください。

筆者も若い頃、交際していた6才年上の男性が心配して色々してくれたり、説教じみたことを言ってくれたりしたことを懐かしく思い出しました。

その頃は「いちいちうるさいな。」と思っていたのが、年を重ねると年上の人の気持ちも分かるようになってきて「あれは、心配してくれていたんだな。」ということに気がつきました。

その説教を聞くことに反感を覚える場合でも「笑顔」で聞き流しましょう。

たまには嫉妬してみる

本当に嫉妬してしまうこともありますが、たまには「嫉妬したふり」をしてみましょう。そんなあなたを年上男性は、かわいいと思ってくれるはず。

基本的に男性は自分よりも若い女性が好きなので、若いあなたが「彼が浮気しているかも。」などと心配する必要はありません。
嫉妬のしすぎは相手にとって、逆に重荷になってしまいますので、「軽い嫉妬」に心がけましょう。

おわりに

「怒った顔もかわいいね。」と年上男性から思われたら、もうこっちのもの。

いっぱい甘えて頼って彼の心をあなたに釘付けにしてしまいましょう。

Photo by 足成 http://www.ashinari.com/2009/11/03-030120.php?category=33

参考記事

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本記事は、2011年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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