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  6. 似合うメガネを選ぶポイント

似合うメガネを選ぶポイント

2012年07月27日更新

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はじめに

どんなアクセサリーよりも目立つアイテム、それがメガネです。

いくつかのポイントをおさえて、自分の顔に合ったフレームを選びましょう。

似合うメガネを選ぶポイント

肌の色に合う色を選ぶ

男子が自分の肌色を知ってピンクを着こなすコツでも説明しましたが、ざっくり分けて日本人の肌の色は「オークル系」と「ピンク系」に分けられます。

オークル系は黄色が、ピンク系は青色が似合う肌です。

たとえばメタルフレームの色を選ぶ時に、オークル系はゴールドを、ピンク系はシルバーが似合うのではないですか、と言う話です。

セルフレームなら、オークル系は茶系の、ピンク系は黒系のフレームから選ぶと失敗が少ないです。

しかし、たとえばメタルフレームのゴールドと言っても、黄色みの強いものからピンクゴールドなどの白っぽい色まで様々なバリエーションがありますから、まずは色々かけて似合う色を見つけましょう。

その際、いつもつけているピアスやイヤリング、指輪とのバランスも考えて選びましょう。

ブリッジの長さに注意

流行によってレンズが大きくなったり小さくなったりということがありますが、レンズとレンズをつなぐ鼻の上に乗る部分の長さは、人によって適正な長さが大体決まっています。

目と目の間が離れている人は長めの、近い人は短めのブリッジを選びましょう。

離れている人が短いブリッジを選択するとフレームの外側のふちが視界に入って不快ですし(メガネ自体を顔に近づけるように調整すると改善しますが限界があります)、近視が強いとレンズが内側も厚くなってしまいます。

目と目の間が近い人が長いブリッジを選んでしまうと更に近さを強調してしまいます。

レンズの大きさはあっているはずなのに、なんだかおかしいと思ったら、ブリッジの長さが合っているかどうかチェックしてみましょう。

おわりに

他にもメガネを選ぶポイントはたくさんありますが、メガネ店に行って、実際にたくさんのフレームを試して自分に合うメガネを見つけましょう!

Photo by 足成

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本記事は、2012年07月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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