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ふちなしメガネを選ぶ時覚えておきたいNGポイント

2016年11月16日更新

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レンズを支えるフレームがないメガネ枠のことを、リムレスフレームといいいます。リムレスとは、リムがないという意味。いわゆる「ふちなしメガネ」です。

一時の爆発的ブームは去ったものの、根強い人気があり、ハーフリムのものは又、流行の兆しを見せています。

しかし、ふちナシのメガネを選ぶにあたって、気をつけなければいけない点がいくつかあります。残念ながらリムレスをあきらめなければならない例と、それでも使いたいという場合の対処法を見て行きましょう。

ツーポイントメガネNGのケース

ツーポイントとは、文字通りレンズの両脇に穴を開けて作るものです。「ふちなし」と言ったら、これを思い出す人がほとんどではないでしょうか。

デザイン性を優先しているフレームで、強度はあまり強くありませんし、作りや扱いが悪いとねじが緩みやすく、頻繁にメガネ店に足を運んで調整しなくてはなりません。

度が強い

レンズのふちがむき出しになるツーポイントの場合、近視の度が強すぎるとふちの厚さが目立ってしまいます。

あらかじめどれくらいの厚みがでるのか、メガネ店で計算して示してもらいましょう。そうすれば必要以上の薄型レンズを売りつけられる心配もありません。

又、遠視の方はレンズの中心が一番厚く、ふちに行くにしたがって薄くなりますから、かなり壊れやすくなります。度の強弱に関わらず、やめておいたほうが良いでしょう。

目と目の間が近い

レンズにねじを通す分、ブリッジと呼ばれる鼻の上に乗る部分が長くなっている印象になります。

目と目の間が近い人は、目の上にねじが乗っているような感じになりかねず、視界にも見た目にも邪魔ですし、メガネを目立たなくしたいと言う本来の目的からそれてしまいます。

ハーフリムNGのケース

ハーフリムとは、ナイロールとも呼ばれている、リム(レンズを支える部分)が半分のメガネのことです。

レンズの上半分、あるいは下半分をメタルやセルのフレームが支え、残りはテグスなどのナイロン糸によってつっています。

糸の部分はレンズに溝が掘られていますので、ツーポイントほどではなくても強度的には他のメガネより劣ります。

眉と目が離れている

ハーフリムの基本は、眉の上にリムが乗っていることです。眉と平行なラインのフレームを選ぶことから始まるといっても過言ではありません。

眉と目が大きく離れている人がハーフリムを選んでしまうと、色や太さにもよりますが、「眉毛が四本ある」ような印象になる場合があります。

顔が縦長

「美しい」と感じる顔型は「卵型」と言われています。似合うメガネを選ぶと言うことは、顔型を「卵型に近づけるメガネを選ぶ」、あるいは「卵形ではないことを忘れさせるフレームを選ぶ」と言うことです。

顔が必要以上に縦長な人が、上にポイントがあるハーフリムを選んでしまうと、さらに縦のラインを強調することになってしまいます。

逆に、下にフレームがあるものなら似合うでしょう。ただし、老眼用に使うことが多いデザインなので、その点は色や形を考慮してください。

おわりに

この頃はメガネのファストストアの台頭で、セルフレームが主流のようにも見えますし、ナイロールのフレームも良く見かけますし、一時期ほど流行がハッキリしていないともいえます。

ドラマや映画でも様々な素材のメガネが使われています。自分に合った素材やデザイン、色を選ぶとよりメガネに愛着が持てますよ。

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(image by PIXTA)

Photo by 足成

photo by my glasses By flag75##

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本記事は、2016年11月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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