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姿勢の良いキレイな歩き方のコツ

姿勢の良いキレイな歩き方のコツ

私たちは、毎日歩きます。

歩き方がおかしな方は、その方の品性まで疑われてしまうことがあります。正しく、美しく歩くことは健康にもいいですよ。

今回は、姿勢よくキレイに歩くコツをご紹介いたします。

歩き方の基本

背筋をしっかり伸ばし、胸を張ります。視線はまっすぐ前方を見据えるようにし、肩はぐらぐらさせず、水平に保ちます。腕は、軽く後ろに引くように振ります。

かかとはあまり高くあげずに、ももの力を使って歩くように意識しましょう。着地はかかとが最初です。

かかとがついたら徐々につまさきへおろしていきます。1歩1歩、大地をしっかり踏みしめる意識で歩きます。

そして、1本のラインを挟んで歩くように足を運んでいきます。

気をつけたいこと

内股と外股とかかとのひきづり

内股や外股のクセがある方は、やめましょう。

内股はこどもっぽく見え、外股は品がありません。また、かかとをひきずるような歩き方をしないように注意しましょう。

ヒール靴やサンダルは、ストラップがついており、足と履物をきちんと固定できるものを選ぶと引きずりにくくなりますので、お試しください。こういったクセのある歩き方を直すだけで、ずいぶんよくなるものです。

ただし、自分ではこういった歩き方に気付いていないという方も少なくありません。思い切って、「人に聞いてみる」と良いですね。

ヒール靴や、サンダル、ムートンブーツ、サイズの大きな靴などは、足から履物が離れやすく、どうしてもかかとをひきずりやすい履物です。特に注意が必要です。

~応用編~ 歩き方にバリエーションをつける

その日の服装によって、歩幅にもバリエーションをつけましょう。

スカートの日は、歩幅を狭めて上品に歩きます。外股にならないよう、左右の太もも同士がこすれあうぐらいにくっつけるようにして歩くと女性らしく、きれいです。

パンツの日は、いつもよりもかなり歩幅を広げて、風を切るようにして、颯爽と歩きましょう。

和服の日は、足はやや内股気味に運び、重心を体の中央に置くよう意識すると、凛とした印象になります。

おわりに

あなたは、自分の歩き方に自信がありますか?

今回の記事を参考にして美しい歩き方を手に入れてみてくださいね。

(image by amanaimages)

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