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こんな場所は危険~アメリカに住む際の危険エリアの見分け方

2011年03月02日作成

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筆者は、1年半前までアメリカに住んでいました。アメリカは大好きな国の一つです。

そこで今回は、アメリカに住んでいた時に、危険なので住む場所には絶対に選ばなかった「危険エリアの見分け方」についてご紹介します。

アメリカに住む際の危険エリアの見分け方

黒人居住区

人種差別ではないのですが、どういうわけか「黒人」がたくさん住んでいるエリアでは、発砲事件などの凶悪な事件が多く起こっていました。黒人は血の気が多い人が多かったように思います。(筆者の元彼も含めて)

また、多くの黒人はマリファナを吸っています。黒人の彼と付き合っていたときに、黒人居住区のディスコなどに行く機会がありました。黒人居住区の夜は、あちらこちらでマリファナの臭いがします。

ですから、筆者は「黒人居住区」は住居に選びませんでした。

道路にゴミがたくさん落ちている

治安の善し悪しは、その場所の環境をみれば一目瞭然です。

きれいな花が咲き誇り、家の芝がきちんと刈られている場所は治安のいい場所です。

なぜなら、芝をきちんと刈ることは、住民の中での決まりになっているからです。1人でもきちんと芝刈りをしない家があると、その地域全体の地価が下がりますので、その地域に住む他の住民が黙っていません。

反対に、道路にゴミが多く落ちていたり、家の周りの環境に無頓着な人が多く住んでいたりする地域は、大変危険な地域です。貧しい人は、そういう住環境に関心を払いませんし、その貧しい人たちが事件を多く起こす傾向にあるからです。

家賃が安い

「家賃の安い場所」というのは、誰もが住みたがらないから「安い」ということを覚えておいてください。アメリカの場合は、安い場所は治安の悪い場所であることが多いです。多少お金を持っている人は、安全な場所に住みたがりますから。

おわりに

アメリカ生活にも慣れてくると、物の値段の相場が分かってきて「家賃を浮かせよう」とか、「学費のために少しでも節約しよう」という気持ちが出てきます。

しかし、多少家賃が高くても安全な地域に住みましょう。命があっての留学ですから。

また、アメリカでは「自分の身の安全はお金で買うもの」なのです。

Photo by 足成 http://www.ashinari.com/2007/10/25-003381.php?category=30

参考記事

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本記事は、2011年03月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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