\ フォローしてね /

樹脂粘土・軽量粘土で作るスイーツデコパーツの作り方(ドーナツ編)

はじめに

今回は軽量粘土を使って作るドーナツの作り方をご紹介します。誰でもすぐ簡単に作れるパーツですので、是非挑戦してみてください。

樹脂粘土・軽量粘土で作るスイーツデコパーツの作り方(ドーナツ編)

必要なもの

<写真にあるもの>
- 軽量粘土:100円ショップで買えます。
- 絵の具(アクリルまたは水彩):黄土色、茶色
- 粘土スケール:手芸屋・画材屋などで500円くらいで売っています。軽量スプーンでも代用可能です。
- ガラス絵の具:ダイソーで100円で売っています。お好きな色を使いましょう。
<写真にないもの>
- 水
- ペットボトルのふた
- メラミンスポンジ:食器を洗ったりするキメの細かい白いスポンジです。100円ショップで売っています。
- ストロー
- カッター

軽量粘土は水に弱いため、使う部分に応じて、水分から守るために仕上げにニスを塗ることをオススメします。

STEP1:粘土を適量出してこねます。

軽量粘土を取り出し、手でこねます。極々少量のアクリル絵の具(または水彩絵の具)黄土色をつけて、色がまんべんなく均一になるようにこねましょう。

STEP2:粘土スケールで型をとります。

粘土スケールや軽量スプーンを使って、形を整えます。

取り出して、平たく潰しましょう。

STEP3:ストローを使って穴を開けます。

2で作った粘土に穴を開けます。

カッターで模様を描き、そのまま乾かしましょう。

ドーナツはよく見ると、側面に細い線が入っています。それをカッターで描くようにすると、ドーナツっぽくなります。

STEP4:乾かしたら、焼き色をつけます。

1日~2日ほど乾燥させたら、焼き色をつけます。ペットボトルのふたに水と絵の具を少量入れて、薄めます。

メラミンスポンジを小さく切り取り、薄めた絵の具を適量付けます。

それを、ドーナツを思い出しながら、こんがりした焼き色をつけていきます。

色違いのチョコレート色は、黒と茶色の絵の具を混ぜて作っています。

STEP5:ガラス絵の具でトッピングします。

ガラス絵の具を使って、チョコやジャムのイメージでトッピングしましょう。

樹脂粘土を固めたものを刻んで、ナッツのように使うのもオススメです。

失敗した粘土をとっておくと、刻んでトッピングに使えます。

STEP6:乾かして完成です。

1日~2日ほど乾燥させたらできあがりです。用途に応じて、ニスを塗りましょう。

おわりに

ドーナツはトッピングや、カラーリングでバリエーションも広がるパーツです。ピンバイスで穴をあけ、Tピンを刺して、チャームやストラップにするのも可愛いです。是非作ってみてください。

(Photo by 著者)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。