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友人の子供と仲良くなる方法

2011年03月02日作成

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はじめに

友人の子供って、扱い方が分からず、なかなか懐いてくれなくて、困ること、ありますよね。「ちょっと見といてね。」といわれ、預かったものの、大泣きされたり・・・

そうならないために、友人の子供と、うまく仲良くなる方法を紹介したいと思います。子供心をしっかり理解して、子供の人気者になってしまいましょう。

友人の子供と仲良くなるための3つのコツ

その1 目線を合わせる

子供は、体が小さいので、普通に立って話すと、どうしても上から目線になってしまいます。だけど、自分がもし、逆の立場だったらどうでしょうか。

自分より背の高い相手に、見下ろされながら会話するのは、なんだか萎縮してしまったり、良い気分がしないものです。

子供と話す時には、しゃがんだり、腰をかがめたりして、できるだけ目線を同じ高さにしましょう。

その2 笑顔

子供は常に、大人の表情を窺っているものです。不機嫌そうな表情や、めんどくさそうな表情、無関心な表情は、すぐに見抜かれます。

子供が興味を持つことに、共に興味を示し、自分も子供になったつもりで一緒に遊んでみましょう。自然と笑顔で接することができるようになるでしょう。

また、自分が子供に共感して遊ぶことで、子供の頃の懐かしい遊びを思い出したりして、いつのまにか「子供の遊び相手をしてあげた」というよりも、「子供に遊んでもらった」という気持ちになってしまうかもしれません。

心から、子供の遊びを楽しみ、心から笑いかけてあげましょう。笑顔を見れば、子供は安心し、「この人は、自分との時間を楽しんでいる」と思い、喜んで一緒に遊ぶようになるでしょう。

その3 名前を呼ぶ

親しみを込めて名前を呼んでもらうことは、とても嬉しいことです。ニックネームや呼び捨てでもかまいません。友人の子供の名前を、親しみを込めてどんどん呼んであげましょう。

子供は、自分のことを気にかけてもらっていると感じると、嬉しいものなのです。名前を呼んでもらうことで、自分の存在を認めてもらっている、気にかけてくれていると感じるでしょう。

おわりに

子供と仲良くなるには、「子供を手なづける」という考えは捨てましょう。「子供は小さな大人」だと考え、同じ目線で、共感することを忘れないでください。

大人が考えている以上に、子供はいろんなことを知っていて、常に大人の顔色を窺っているものです。友人の子供と仲良くなるためには、自分が「大きな子供」になったつもりで遊んでみましょう。

(photo by 足成 女の子 真夏 )

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本記事は、2011年03月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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