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英単語を効率的に覚える方法

英単語を効率的に覚える方法の一つとして、接頭語と接尾語を頭に入れておくという方法があります。

この方法のよいところは、初めて見る単語でも、単語の最初か最後から、雰囲気で意味を類推することが出来るようになる点です。

文章の前後の流れと、接頭語や接尾語から、見当違いな誤読を防げるのは、試験や読書の時には大きな武器になりますね。

接頭語を使って単語を覚える

接頭語とは

接頭辞ともいい、語の頭について、後ろの単語の意味を補ったり変えたりするものです。

日本語では「おはし」の「お」や「反体制」の「反」などがこれにあたります。

「お」だけでは意味をなしませんが、「はし」につくと丁寧な言い方になりますし、「反」をつけることで、「体制」と逆の意味になりましたね。

英語の接頭語

英語の接頭語も相当な数があります。

たとえば、後ろの単語を否定する接頭語だけでも「in」「im」「il 」「ig 」「un 」「dis」「non」とあります。

単独で覚えるよりも、「impossible」「disappear」と覚えやすい単語を覚えてから、「imはpossibleを否定」「disがappearを否定」といったように覚えたほうが効率的ですね。

接尾語を使って単語を整理する

接尾語とは

接尾語は接尾辞ともいい、語の最後について、品詞を変えたり意味を付加したりします。「安さ」の「さ」や「読解力」の「力」はこれにあたります。

英語の接尾語

接尾辞は、接頭語ほど意味の類推には役立ちませんが、一つの単語を覚える時、派生的に覚える時に役に立ちます。

たとえば動詞と名詞のどちらにも使う「remark」は、形容詞では「remarkable」となります。「able」に「可能」の意味があることが頭に入っているために覚えやすいということになります。

おわりに

下記のサイトが非常にわかりやすいので参考にされると良いと思います。

ちょいデブ親父の英文法 接頭辞

ちょいデブ親父の英文法 接尾辞

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