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元気で可愛いハムスターを家族に迎える方法

愛くるしいつぶらな瞳と、可愛らしい動きに心を奪われてしまうハムスター。小さくて、比較的、飼いやすいので、ペットにしたいと考える方もいらっしゃるかもしれません。

今回は、元気で可愛いハムスターを家族に迎える方法をご紹介します。

ハムスターを迎えるときに知っておきたいこと

犬や猫を飼うときも同じですが、ただ「可愛いから」という理由だけでは、途中で飼育ができなくなってしまい、ハムスターも飼い主も不幸になってしまいますよね。ハムスターを飼うときに知っておきたいことをご紹介します。

夜行性

ハムスターは夜行性。昼間は寝ていることも多いかもしれませんが、夜になったら、活動を始めます。回し車の中に入って、元気に動きまわるかもしれません。そういった行動が気にならないかどうか、考えておきましょう。

運動量

ハムスターは運動量が多いので、ケージの中にずっといると、ストレスを感じてしまうかもしれません。そんな時には、部屋の中をお散歩させてあげる必要が出てくるかもしれません。

家具などについて

ケージの外に出たハムスターは、家具や紙などをカリカリ噛んでしまう可能性があります。必要なものは片付けることはもちろんですが、家具等が傷んでしまう可能性も考えておきましょう。

基本的なこと

もちろん、ご飯は食べますし、排泄もします。それらのお世話を毎日していかなくてはなりません。長期で家を空けるときがあれば、お世話をしてくれる人を見つける必要もあるでしょう。病気になることもあります。

上記に挙げたようなことは、最低限知っておきましょう。また、ペットショップなどで、どのようなことに注意したらよいか飼う前に聞いておくのもいいですね。

準備するもの

  • ケージ
  • 回し車
  • エサ入れ
  • ハウス
  • トイレ
  • トイレ砂
  • 給水器
  • 冷暖房器具
もっと細かいケア用品や住みやすいケージ内を作ることができるグッズもたくさんありますので、探してみてください。

ハムスターの選び方

ペットショップには夜行こう

ハムスターを購入するときは、ペットショップからというルートが多いと思いますが、先にも述べましたように、ハムスターは夜行性です。なので、昼間に見に行っても、どれが元気かわかりません。

ハムスターの元気な動きを見るために、夕方以降に見に行きましょう。

オスかメスか

小さなハムスターがむくむくケージの中にいると可愛いのですが、初めてハムスターを飼う場合は、欲張らず、1匹から様子を見てみましょう。

その場合、オスかメスか迷うかもしれませんが、一般的にオスは好奇心旺盛ですが性格は温厚、ストレスに弱い。メスは特に発情期などに気が荒くなるようですが、ストレスに強く、なつきやすいです。

オス、メスというよりも気に入ったハムスターを選ぶということでもいいと思います。判断がつかないときは、店員さんに相談してみましょう。

元気はあるか

これは大切なことですね。毛並みはいいか、元気に動き回っているか、お尻の周りが綺麗か、脱毛していないか、目はにごっていないか、傷や脱毛など、体に変化がないかなどを確認しましょう。

ペットショップでの選び方

夕方以降ペットショップに見に行き、店員さんに確認して、ケージの中に手を入れてみて、近づいてきたハムスターがいたら、慣れやすいかもしれません。

おわりに

一口にハムスターと言っても、いくつかの種類があり、カラーなどもバリエーションがあります。何より、一緒にやって行けそうかなと思えることが大切だと思いますので、この子だ!と思える子をぜひ、探してくださいね。

また、家族に迎えるために心構えや準備もきちんとしておきましょう!

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