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副業の収入を確定申告するコツ

2011年03月01日作成

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はじめに

今のご時世給与も上がらない中で、毎日の出費だけは増えていく状態です。

そこで何とか収入を増やす方法として副業が注目されています。副業で稼いだ収入については税金がかかる場合がありますので、そのあたりをここでご紹介したいと思います。

確定申告をする3つのコツ

副業の収支金額を管理する

1月1日~12月31日までに副業で得た金額を合計します。その際、どこからいくらを得たのか帳簿があると良いです。収入が振込みされているのであれば通帳でも構いません。

また、副業で収入を得るために支払った費用(経費)も管理しておきます。例えば、納品物を宅急便で発送した場合は送料が経費になりますので、帳簿か簡単な表に記載しておきます。

その際、レシートや発送伝票などは取っておきましょう。

最終的に、総収入-経費=課税金額となり、課税金額が20万以上の場合(雑所得として)確定申告が必要になりますので、申告する金額(課税金額)が計算できるような収支管理をしておきましょう。

法律や税制度は常々変わりますので経費にできる項目などは確認が必要です

申告書を作成する

申告書を税務署で貰ってきて手書きすることも出来ますが、WEB上で申告書の作成が可能です。

申告書作成のページから順を追って作成することが可能です。

作成するにあたり、会社にお勤めの方は源泉徴収票を年末か年始に会社から貰っていると思います。この源泉徴収票に記載の金額を入力していくところがあります。

また、配偶者や扶養者(子供など)が居られる場合も、控除金額を入力するところがありますので、忘れずに入力してください。

e-taxを利用する

確定申告は2月16~3月15までの間に行います。最近ではe-taxと言われるインターネットで申告書を提出するシステムがあります。

但し、パソコン、電子証明書、ICカードリード/ライタを事前に準備する必要があります。

通常のように印刷した申告書を郵便で発送したり、持参したりすることは可能ですので、必ずしもe-taxを利用する必要はありませんが、税務署が込み合うことを考えれば効率的だと思います。

おわりに

納税方法は申告書作成時に銀行引き落とし、税務署の窓口での支払いが
選択可能です。支払い忘れがないようにするためにも、銀行の引き落としをお勧めします。

今回は、具体的な記載方法は割愛しております。細かな入力部分はリンクされているURLを参考にしてください。

Photo by http://www.ashinari.com/2009/11/27-030785.php

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本記事は、2011年03月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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