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恋をしたい貴女に捧げるレシピ

2013年04月08日更新

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はじめに

「誰かと恋がしたい」「誰かに寄り添いたい」という気持ちはとても自然な感情です。

けれども、過去のつらい経験や年齢のことなど、いろいろなことがあいまって、貴女の「恋をしたい」気持ちにブレーキをかけていませんか?

「 恋をしたい」気持ちに素直になって

まずは、自分の「恋をしたい」気持ちに素直になって下さい。そして、その気持ちを周りにアピールしましょう。

なぜなら、だまっていても恋はやってこないからです。

そこの角を曲がったら白馬に乗った王子様がやってくる、ランチをしていたらアラブの石油王に見染められる、憧れていた先輩が実は自分のことを好きだった、元彼がずーっと自分のことを待っていた、というのはお話の中のできごと。

「夢見る夢子さん」は卒業して、現実の恋とぬくもりを獲りに行きましょう。

まわりにアピール

では、どのように「自分は今フリーである」「自分は恋がしたい」という気持ちを周りの人にアピールしたらいいのでしょうか?

たとえば

  • 合コンの達人に「合コンの時はよろしく」と声をかけておく。
  • 結婚した友人や先輩に「ご主人のお友達にだれかいい方いないかしら」と相談する。

こんな簡単なことでいいのです。

また、結婚につながるような真面目な恋愛をしたい場合、親戚の方や習い事の先生など、少々目上の人に相談してみるのもいいでしょう。

くれごれも、相談する相手には気をつけましょう。誤解をされると後々やっかいです。また、あまりしつこく「紹介して、紹介して」と迫ると、相手も引いてしまうので注意しましょう。

素の自分をほめる

このように「種をまく」ことで、「あ、この人は今フリーなんだな」「一人がいいと思っているわけではないんだ」と周りが認識してくれます。アピールすることは決して恥ずかしいことでも、みっともないことでもないのです。

そして種をまいたら、芽が出るまでは自分磨きです。といっても何か新しい習い事を始める必要はありません。

つまるところ、恋は「素の自分」が勝負です。

自分のいい所も悪い所も受け入れて「いろいろダメな所もあるけれど、がんばって生きているワタシ」をほめてください。恋に二の足を踏んでしまう貴女はきっと誠実な人です。そんな自分に自信を持ちましょう。

くれぐれも、「こんなワタシなんて・・・」という卑屈な態度は禁物です。

おわりに

「恋をする」ことは一種の賭けです。幸せなこともありますし、悲しいこともあるでしょう。けれども、恐れてばかりで何もせずにいても、時計はチクタクチクタク時を刻んでいくだけです。

おばあさんになって「若いころにもっと恋をしておけばよかった・・・」と後悔するよりも、思い切って一歩踏み出した方が、ずっと充実した人生を送ることができるのではないでしょうか。

「恋をしたい」と願い、行動に移すことのできる貴女にはきっと素敵な恋が訪れることでしょう。

Photo by http://www.ashinari.com/2009/05/10-019847.php?category=265

Photo by http://www.ashinari.com/2007/06/03-002286.php

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本記事は、2013年04月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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