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プレゼントの包装紙を使ってブックカバーとしおりを作る方法

2012年09月10日更新

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はじめに

財布をプレゼントにいただいた時、使用していた財布が傷んでいなかったため、新しい財布を使うのがもったいなくて包装紙と共にしまっておきました。

使っていた財布が壊れてしまったため、その財布を取り出して使用することにしました。新しい財布が嬉しかったことと、包装紙も綺麗なままだったので、図書館のリユース資料でもらった本のカバーとしおりを作ることにしました。

リユース資料というのは、図書館で不要になった本を一般に無料でくださる本のことで面白い本も多いのですが、大きくリユースという資料が張られているため、そのままでは外で読むのはちょっと気が引けるのです。

用意するもの

材料

  • 気に入った包装紙など
  • 包装紙についていたシールやリボン
  • 100円ショップの不織布のマスク1枚
  • クッキングシート30センチ×12センチほど
  • 糸(ミシン糸、又は手縫い糸)

使用する用具など

  • 図書館リユースの本(サイズを測るため)
  • 鈎針
  • のり
  • はさみ
  • アイロン
  • アイロン台

STEP1 ブックカバーのサイズを測り折り目をつける

本に包装紙を当てて、ブックカバーにする部分に折り目をつける。

この時上下か左右の一部を少し多めにとりその部分を1㎝ほど切り取りしおりに貼り付ける紙の部分を考慮し折り目をつける。

多めに考慮しておいた部分を切り取る。

STEP2 ブックカバーを折る

ブックカバーを折り目に沿って折る。

STEP3 しおりをつくる

不織布のマスクは上下左右のふちになる部分は切っておく。すると3枚に分かれるので、真ん中の紙ははずす。

2枚の紙を使用して折好みのしおりの形を作る。

アイロンの電源を入れてとアイロン台を用意する。中と高の間ぐらいの温度に設定する。

アイロンを直接マスクの不織布にかけるとアイロンに不織布がくっついてとれなくなります。必ずクッキングペーパーではさんでください。

クッキングペーパーをアイロン台に乗せ不織布をはさみ、外側がクッキングペーパーのサンドウィッチのような状態にしてクッキングペーパーの上からアイロンをかける。

不織布がクッキングペーパーの中で溶けて半透明のシートとなる。冷めたらクッキングペーパーをはずし、周りを綺麗な形に切り直す。

STEP3 半透明しおりに包装紙の切れ端とシールやリボンを貼る

半透明のシートになった不織布に包装紙の切り取っておいた部分と包装紙についていたシールやリボンを貼り、しおりを飾る。

STEP4 糸を鈎針で鎖編にする

糸を二本取り鈎針で6~8センチ程度鎖編みにする。

STEP5

鎖編みにした部分をしおりとブックカバーにのり付けする。

STEP6

ブックカバーを本につけて出来上がり。

おわりに

100円ショップの不織布のマスクをインフルエンザに備えて買いすぎてしまい、何かに使えないかと思っていたところ、アイロンで溶け半透明になることがわかったので、包装紙とセットのしおりにすることを思いつきました。

カバーをつければ、リユース資料の本が可愛らしい本に見えます。また、本体にしおりをのり付けしてあるので、しおりだけ落とす心配もありません。

(Photo by nenepi)

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本記事は、2012年09月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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