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バードウォッチングをするときに気をつけたい7POINT

2011年03月01日作成

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天気の良い日に森の中を散歩しながらのバードウォッチングなんて、とっても素敵ですよね。

最近は山ガールなんて呼ばれる女性も多くなってきているようですし、「登山のついでにちょっと野鳥の観察しようかな…」なんて思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ということで今回は、バードウォッチングをする時に気をつけたいことをいくつか紹介したいと思います。

目次

POINT1、双眼鏡は必須

基本、鳥は高い木の上にいます。なので肉眼でその小さな体の模様を見て、どの鳥かを判断することは困難です。

ですので、「今日はバードウォッチングをする」という日は必ず双眼鏡は持参で行きましょう。

POINT2、バードウォッチングは朝が最適

野鳥は大抵朝日が昇るとともに目を覚まし、囀り始めるように感じます。鳴き声も昼間も鳴きはしますが、やっぱり朝が一番綺麗な声で鳴いています。天候によって鳥の起きる時間は多少前後しますが、バードウォッチングは朝がオススメです。

POINT3、夏と冬で観察出来る鳥は違います

日本には一年中見られる鳥(留鳥)も数多くいますが、渡り鳥も沢山来ます。ですので、冬になると夏に観察した鳥が見られなくなり、代わりに別の鳥が観察出来るようになります

渡り鳥で一番解りやすいのは白鳥やツバメでしょうか。野鳥は夏と冬で観察出来る鳥が変わり、楽しさも2倍ですね。

POINT4、なるべく物音を立てないでじっと待つ

自然の中で暮らす鳥たちはとても警戒心が強いので、大きな音を立ててしまうとすぐに逃げてしまいます。

中には、人間の気配がしただけで逃げてしまう鳥もいますので、極力物音は立てないようにそっと観察しましょう。鳥に近づく際も、ゆっくりと気づかれないようにすることが必要です。

POINT5、近付き過ぎない

先にも書きましたが、野鳥の中には別の生き物の気配がしただけで逃げてしまう鳥もいます。ですので、近付く時も注意して、尚且つ近付きすぎないことが大切です。

POINT6、声のした方向に鳥が見つけられないことがある

時々あるのですが、鳥の鳴き声が聞こえてきたと思った方向をいくら探しても鳥が見つけられないことがあります。

そんな時は、「聞こえてきた方向」にこだわって鳥を探すのではなく、別の方向も探してみて下さい。「実はまったく逆方向に鳥がいた」なんてこともあるかもしれませんので。

こだわって探していると、せっかく近くにいた鳥が逃げてしまうこともありますし、早めに色んな場所を探してみると良いかと思います。

POINT7、貴重品は肌から離さないように

バードウォッチングに夢中になっていると「さっきまで持っていた鞄をどこかに忘れてきてしまった…」なんてことや、人の多い場所でのバードウォッチングだと「誰かに盗られてしまった…」なんてこともあるんです。

ですのでバードウォッチングの際は、ウエストバッグやリュックサック等に貴重品を入れておくと便利かと思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか。皆さんのバードウォッチングの参考になれば嬉しく思います。

Photo by 足成

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本記事は、2011年03月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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