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知っておくと役に立つ伝言を受けるときの英語集

はじめに

もしかすると会社などで、外国人の方やお客さんから伝言を承ることもあるでしょう。そのとき、やはり注意すべきなのはメッセージをしっかり受け止められるかにありますよね。

このような場面でも、落ち着いてメッセージを受け取れるように相手の言葉に集中してメモを取るなりしていきたいものです。そして、よく分からなかった言葉などは何度か聞き返してみるのもいいですね。

今回は相手からの伝言がある場合の受け方について書いていきたいと思います。ビジネスシーンなどでもよく使うと思いますので、覚えておくと便利ですよ。

「伝言を受ける」ときは落ち着いて

Shall I take a message?

これは最も一般的な例だと思います。訳すと、「伝言を承りましょうか」になります。自分が誰か他の人のために、メッセージを受ける場合の言葉になります。

自分から何かを申し出て、それに対する相手の意向を聞く場合にはいつも、Shall I ~?という形を使います。

Shall I give him a message?

この形は前のShall I take ~の「take」が「give」に変わった形になります。これを訳すと「彼に伝言を伝えましょうか」になり、前の文の「伝言を承る」から「伝言を伝える」と言う形に変わります。

Shall I tell him that you called?

これは「~を伝える」「~があったことを言う」のもう一つの例で訳すと「お電話があったことを言っておきましょうか」になります。これは丁寧な言い方を少しばかり崩したような言い方になり、親しい間柄の会話の中で結構出てくると思います。

May I have your name,please?

伝言を承ったのはいいですが、誰からの伝言か分からなければ伝えようがありませんよね。この場合は、相手が誰だか分からなくて名前を聞いています。訳すと「あなたの名前を教えてもらえますか」となります。

少し強引ですが、日本語で言うところの「どちら様ですか」といった感じになります。

Will you spell out your name,please?

名前を聞いたのはいいですが、もしその人の名前のつづりが分からない場合はこの文のように名前のつづりを聞きます。訳すと「名前のスペルを教えてください」や「どのようにつづりますか」になります。

おわりに

以上が一通りの伝言の受け方と言うことになります。最後に注意してほしいところを述べておきますと、「伝言を承りましょうか」と「伝言を伝えましょうか」では「take」と「give」で使い分けると言うことに注意してください。

ASHINARI
(photo by http://www.ashinari.com/2010/10/29-037090.php?category=6)

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