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結婚を意識している女性の「女心」

2011年03月01日作成

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はじめに

大好きな人と、カップルになって、うまくいって、そろそろ結婚・・・というときの、女性の女心というのは、とても複雑なものです。

プロポーズの仕方や、男性の態度一つで、後々まで「あの時あんたは・・・」と文句を言われる羽目になってしまったりします。

ただでさえ、結婚という人生の一大イベントを控え、マリッジブルーになっている彼女を怒らせてしまわないように、結婚を意識したら知っておくべき「女心」を紹介したいと思います。

結婚に関して彼女を怒らせないための3つのポイント

その1 プロポーズ

結婚は、まず、どちらかがプロポーズすることから始まります。結婚願望の強い女性であっても、男性からのプロポーズを待っていることがほとんどでしょう。

それなりに、長い期間付き合って、もうそろそろ・・・という気持ちがあるのなら、彼女を待たせてはいけません。彼女に言わせる前に、男性からプロポーズしましょう。女性は、若くてキレイなうちに、結婚したいものです。

彼女に結婚を意識している様子もないし、まあそのうちに・・・なんて言っていると、「女心が分かっていない」と怒られますよ。

また、授かり婚であっても、プロポーズはきちんとしましょう。「子供ができた」「じゃあ仕方ないか・・・」という結婚は、女性は納得いかないものです。子供を言い訳にした結婚にならないよう、改めて、ポロポーズの言葉を言うべきなのです。

その2 約束

結婚が決まったときに、2人が一緒に生活していくにあたって、いくつかの決め事をすると思います。「結婚したら、もうギャンブルはやめてね。」「結婚したら、タバコはやめてね。」というような約束を交わす方が多いでしょう。

ですが、守れないと思う約束は、最初からしないようにしましょう。後々、もめることになります。

このように、制約を求めてくるのは、結婚を控え、女性が多くの不安を抱えているため、彼がどれだけ自分の言うことを聞いてくれるか、試していると考えましょう。

「無理」「イヤ」という言葉で突き放すのではなく、「お小遣いの範囲内にするよ。」と、妥協案で逃げるのが得策です。

その3 結婚準備

結婚式の準備などは、ほとんど女性が主人公のようなもので、男性は、打ち合わせについていくのも面倒になってしまうかもしれません。

得に、ドレスを選ぶときなんかは、何着も見せられて、「もう、どれでもいいよ」と投げやりになってしまったりします。

ですが、女性にとっては、初めて2人で作り上げる大イベントです。男性も、共に悩み、考え、今までで一番輝いた一日にしたいと思っているのです。

面倒がらずに、真剣に、衣装選びも余興も食事も、妥協をせずに2人で選びましょう。「適当に決めておいて」「なんでも良いよ」は禁句です。

また、新居選びや両親への挨拶など、結婚準備はいろいろと大変で、体力的にも精神的にも疲れてしまいます。

そんな時に、女性に何もかも任せきりになってしまうと、彼女はこの先、本当に彼と上手くやっていけるのかと不安を募らせるでしょう。

結婚は、2人でするものです。一生に一度のことなのですから、面倒がらずに真剣に考えましょう。

おわりに

結婚を意識すると、途端に女性は、気難しくなったり、精神的に不安定になったりします。でも、これから先、毎日一緒に生活していくわけですから、彼女のそんな部分も、しっかり受け止めなくてはならないのです。

一大イベントを控えて不安な気持ちを、受け止め、優しく包み込んであげてください。彼女を安心させてあげられるのは、彼氏だけなのです。

(photo by wedding はらおち 足成 )

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本記事は、2011年03月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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