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服装で上手に体型カバーする方法

2011年02月28日作成

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はじめに

「足が太い」とか、「おなかが出ている」とか、体型に関する悩みは、誰もが抱えていることではないでしょうか。

ダイエットを頑張っても、なかなか、部分痩せは難しいですし、モデルのようなスタイルにはなれませんよね。

そこで、そんな方のために、洋服の着こなし方一つで簡単にできる着痩せの方法を紹介したいと思います。

着やせのための3つの法則

その1 逆三角形を作る

コーディネートの際、全体のバランスが、逆三角形になるよう、意識してみましょう。具体的には、トップスをゆったりめに、ボトムスをピッタリとしたものにする、ということです。

こうすることで、気になるおなか周りや太ももをカバーすることができますし、メリハリのあるコーディネートになり、スタイル良く見せることができます。

ダボダボのスウェットにスキニーデニム、といったスケーターのようなスタイルが王道ですが、ワンピースにタイツ、というスタイルでも、充分逆三角形を作ることができます。

常に逆三角形を意識して、いろいろなコーディネートを楽しみましょう。

その2 派手カラー

自分の自信のある部分に、派手目なカラーを取り入れましょう。下半身が気になる方は、トップスに個性的なカラーを取り入れ、上半身が気になる方は、ちょっと派手なカラーのタイツを履いてみます。

そうすることで、目線が派手なカラーのほうに行きますので、気になる部分から自然に逸らすことが出来るのです。

派手なカラーを洋服に取り入れるのに抵抗がある方は、小物で取り入れてもかまいません。例えば、派手なカラーや柄のストールを巻いただけでも、そちらに目線を逸らせることができます。

その3 縦ラインを意識する

洋服の縦のラインを強調するようにしましょう。よく言われるように、ボーダー柄の服は、太って見えてしまいます。それは、横のラインが強調されてしまうから。

だからといって、縦じまの洋服なんて、なかなかありませんし、「タイガース!?」なんて思われてしまいそうですよね。

縦じまを使わなくても、縦のラインを強調することは可能です。一番簡単な方法は、ストールを、前に垂らして巻くこと。後ろに垂らしてしまうと、顔周りは小さく見えますが、縦のラインはできません。

また、中央にインパクトのある絵や柄のある洋服を着ることで、目線を縦ラインに集めることができ、着痩せ効果があるといえます。

おわりに

逆三角形・派手カラー・縦ラインの3つのポイントを意識して、オシャレを楽しみながら、着痩せしてしまいましょう。服装一つで、その日一日が楽しくなりますよ。

(photo by 足成 摩耶 ガールズコレクション 里奈)

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本記事は、2011年02月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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