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口笛で音階を綺麗に出す時のコツ

2011年02月28日作成

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目次

はじめに

皆さんは歌うように口笛吹く人って見たことありませんか?筆者は見たことがあります。しかも凄く身近に。

その方は歌を歌うのも上手いんですが、また口笛も上手いんですよね。実は筆者が口笛の練習を始めたのもその方や周りの方々が口笛を吹けるからなんです。

きっかけは「自分もあんな風に口笛が吹けるようになりたいな…」、こんな小さなものでした。

ではどう練習したら効率良く綺麗な音が出せるようになるのか、皆さんは気になりませんか?

筆者は気になったので周囲で一番口笛が上手い友人に、コツを聞いてみたことがあります。今回はその時に教えてもらったものを紹介したいと思います。

1、唇は乾かさない

これは自分で吹いていてもそう思うのですが、唇は潤っていた方が良いです。しかも、湿ってる程度では足りません。濡れている、くらいが丁度良いと言っても過言では無いかと思います

ですので、筆者は口笛の練習をする際はいつもリップクリームやヴァセリンを多量に唇に塗りたくります。沢山塗っておけば、面倒な塗り足しの回数も少なくて済みますので。

唇を濡らす際は唾液でも良いのですが、それよりもリップクリーム等の方が良いかと思います。あまり唾液で濡らし過ぎると唇の周りがヒリヒリしてきますので。特に冬なんかの寒い時期は特に

2、口笛を吹きながら一緒に歌う

これを聞いた当初は筆者も「え?」と思いました。ですが、実際にやってみると本当に思った通りの音階が出しやすいと思います。

「一緒に歌う」といっても、声を出して歌うわけではありません。頭の中で出したい音階のイメージを強く持つんです。イメージが強ければ強いほど音が出しやすいように思います。

「自分は歌に自信が無い…」と言う方は、まず歌を歌う練習をしてみると良いかもしれません。より強い音のイメージができるようになると思います

3、息は強く吹く

口笛って意外に息を強く吹き出さないと綺麗な音は出ないように感じます。ということは、腹筋を使うということになるかと思います。

「歌を練習する際は腹式呼吸が大切だ」と言う話を良く耳にしますが、口笛も同じではないでしょうか。普段から腹式呼吸の練習をしたり、自分は腹筋が弱いと言う方は腹筋を毎日少しずつ続けてみるのも良いと思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか。口笛の上達への道は遠く険しいものだと思った方がいいかと思います。今日練習を始めて明後日にはもう綺麗に吹けるようになっている、なんてことは稀です。

毎日の継続練習あるのみだと思いますので、ちょっとのことでは諦めずに頑張って下さい。

Photo by 足成

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本記事は、2011年02月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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