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手に付いてしまったペンキを簡単に取る方法

2015年02月23日更新

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ベンチを造ったり、ベランダを造ったり等、DIYが好きな男性って、結構たくさんいらっしゃいます。

DIYに凝る人は、自分で造った物に、自分自身で塗装を行う人もいます。

しかし、自分で塗装を行う方…。手にペンキが付いて、なかなか落ちない…。

そんな経験がある方、多いのではないでしょうか?

また、学園祭や文化祭等の時期になると、制服や顔、手にペンキを付けて登下校している高校生や中学生を良く見かけます。

ペンキが身体に付いた時って、なかなか落ちないんですよね…。

そこで、自分の彼女の父親が塗装業をしているため、身体に付いたペンキを落とす方法聞き出しました。

今回は、プロも実践しており、尚かつ身体に付いたペンキの簡単な落とし方をご紹介致します。

今回紹介する方法よりも、もっと簡単に落とせる方法も聞いたのですが、あまりに危険性の高い物を使用しますので、今回は危険性が限りなく少ない方法でペンキを落とす方法をご紹介致します…。
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準備する物

木工用ボンド

ドライヤー【あれば便利ですが、無くても大丈夫です。】

準備する物は、実質一つ!

木工用ボンドだけです。

ドライヤーは、時間短縮に役立つだけですので、無くても問題はありません。

やり方

STEP1:木工用ボンドを塗る

完全に乾いたペンキの上から、ボンドを塗ります。出来るだけ、薄く塗って下さい。

STEP2:ボンドを乾燥させる

あれば、ドライヤーを使って、完全に乾かして下さい。無ければしばらく放置!

白い木工用ボンドが、透明になったら完全に乾いた状態です。

STEP3:ボンドを剥がす

端っこから、少しずつゆっくりとボンドを剥がします。

勢い良くボンドを剥がすと、最悪の場合皮膚まで一緒に剥がれてしまう事がありますので、必ずゆっくりとボンドを剥がして下さい。

するとどうでしょう?ボンドの方が接着力が強いために、ボンドにペンキが付いて、固まったボンドと一緒にペンキが綺麗に取れてしまいます。

秋は文化祭の時期。
また、夏場はお父さん達にとって、DIY熱が燃え上がる時期。

もしペンキが手等に付いてしまった場合は、ぜひ一度お試し下さい。

この方法は、皮膚が弱い方は行わない様にして下さい。肌が弱い方が行うと、皮膚が剥がれてしまったり、炎症を起こしてしまう可能性があります。行う際は、あくまで自己責任で。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年02月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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