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お風呂のカビ発生を防ぐコツ

2011年02月28日作成

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はじめに

冬場はどうしても浴室にカビが生えやすく、嫌な気分になりますよね。

そこで、今回はそんな嫌なカビ発生を防ぐ3つの方法をご紹介します。カビ発生を防止できると、冬でも快適なバスタイムになること間違いなしです。

お風呂のカビ発生を防ぐ3つの方法

お風呂タイムが終わったら、しっかりと換気し湿気を外に出す

カビ発生の大きな原因は「湿気」です。特に冬場は低い外気温の影響によって室内で「結露」や「湿気」が起こりやすく、浴室内に「湿気」が溜まりやすくなってしまいます。

お風呂タイムが終わったら、(窓がある浴室の場合)10分くらい窓を開けて、浴室内の「湿気」を完全になくし、浴室内を外気温と同じ気温にしてしまいましょう。

また、もし浴室に窓がないユニットバスの場合は、入浴中に換気扇をつけて入浴し、入浴が終わったら、湿気をお風呂場内に残さないようにするために、浴室の戸を開けておきます。

また、日中に乾燥した空気を浴室内に入れることも大切です。夜間のお風呂タイムに濡れた床や壁についた水分が蒸発するのが、気温の高くなった日中だからです。

浴室内をできるだけ外気温と同じ温度にする
浴室内の湿気をできるだけ速く外に出す

お風呂が終わったら、石けんカスが残りがちな壁をシャワーで洗い流す

お風呂タイムに使ったシャンプーやリンス、石けん類の残りカスは、カビ増殖にとって大切な源になります。

ですから、入浴が終わったらできるだけ早く、これらの石けんカスをシャワーを使って洗い流しましょう。

「カビも防げるバスクリーナー」を散布する

「カビも防げるバスクリーナー」というカビ繁殖防止のスプレーがあるのをご存じでしょうか。

お風呂の壁などのカビが発生しやすい場所にスプレーしておくと、カビの繁殖を防ぐことができます。週に1回くらいスプレーします。(こちらは中性なので、塩素の発生がありません。)

詳しくは、こちらのインターネットサイトを参考にして下さい。
ジョンソン株式会社 カビも防げるバスクリーナー

また、すでにカビが生えている場所には、最初に「カビキラー」でカビを落としてから「カビも防げるバスクリーナー」を散布して下さい。しかし、この「カビキラー」は塩素系なので、十分な換気をしながらスプレーします。

おわりに

これらの方法で、お風呂のカビを完全に防ぎ、快適なバスタイムにしたいものですね。

Photo by足成 http://www.ashinari.com/2010/08/20-340252.php

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本記事は、2011年02月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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