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ホステスに聞いた!誰もキズつけずに不倫の愛を貫く方法

2011年02月28日作成

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好きになったひとが家庭を持っていた・・キャリアを積んできた女性に多く見られる経験です。一心に仕事に情熱を傾けてきた女性たちは、自分より仕事ができ、暖かく包んでくれる年上の男性は理想的。

気持ちのままに踏み込めば、多くのものを失います。既婚者との愛を貫くためには誰もキズつけないことが必要です。

誰もキズつけずに相手がいる恋愛を貫く

結婚後も恋愛をしたい!ときめきたい!というのは人間の当然の欲求ですが、日本では、そういった恋愛はダークなイメージ。周りに話してみても「やめなよ」と一喝されてしまいますよね。

その関係が独身同士ではないとはいえ、真剣に愛している場合も。その恋愛には辛さがずっとついてきますが、貫く方法もあります。ホステスさんに聞いた、誰もキズつけずに愛を貫く方法をご紹介します。

誰にも言わない

恋愛は自由、という国もありますが、日本でははあり得ないこと。連日マスコミが過剰報道をしています。

友人や先輩など、誰に話をしても賛成してくれるひとはいないでしょう。男女ともにキズつくもの、と浸透しているからです。ふたりの間がどんなに素敵に感じても、自分が悩むのを防ぐためにも誰にも言わないようにしましょう。

嫉妬などの感情を封印

男女が付き合っていれば必ず起こる嫉妬の感情。独身同士の場合はそれが想われている証拠になったりしますが、既婚者との恋愛関係においては毒以外の何物でもありません。嫉妬心がわいたら「彼は私のものではない」と言い聞かせて封印しましょう。

自分からは連絡しない

彼の周りにとってあなたは彼の正式な恋人ではありません。会社関係のひとや家族ぐるみのひとと居たときに電話が鳴れば、彼は言い訳を考えなくてはならないでしょう。その言い訳がいつも通じるとは限りません。自分からは連絡しないことが鉄則です。

土日は彼を求めない

彼に家族がいる場合、土日は色んなイベントをこなさなくてはなりません。出張やゴルフなどで忙しくしている彼も、土日に家族の予定が入る場合があります。優先していないと思ったら、「土日は絶対会わない」と伝えるくらいの気持ちが大切です。

彼は理想の場所へと運んでくれる船

男性はよほどのことがない限り離婚し家庭を捨てるということはありません。そして離婚をしたとしても養育費や慰謝料の発生、環境の変化などで今までの彼の魅力が損なわれてしまうことも。

彼は自分を理想の場所へ運んでくれる船なのだ、と考えましょう。色んな経験をさせてくれ、勉強をさせてくれ、自分をレベルアップしてくれるひとなのです。いつかどこかにたどり着くまで、サポートをしてくれ、役目を終えたら今より先の駅へ降ろしてくれる船なのです。

おわりに

既婚者との恋愛は通過点と考えましょう。この場合は同時進行で何人かとお付き合いすることもいいでしょう。色んなひとのいいところを知り、ひとを見る目を磨きあげましょう。この方法で愛を貫いてくださいね。

(photo by 足成)

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本記事は、2011年02月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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