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  8. 横浜市民が横浜を好きなところ、自慢できるところ5つ

横浜市民が横浜を好きなところ、自慢できるところ5つ

2011年02月28日作成

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はじめに

出身地を聞かれて「横浜」と答えると羨ましがられることが多いです。横浜市民は皆そうだと思いますが、心のどこかでそれを誇りに思っている方が多いことでしょう。

ここでは横浜市民が横浜を自慢できる所、横浜を好きな理由を考えてみました。

横浜を誇りに思う理由5つ

横浜市民は横浜が大好きな方がとても多いです。筆者は残念なことに現在横浜市民ではないのですが、「いつか必ず帰ってやる」と常に思っています。なぜ横浜にそこまで惹きつけられるのでしょうか。

横浜は立地がいい

横浜は東京都内にも出やすく通勤・通学に便利な地です。また、横浜自体も観光地ですが、古都・鎌倉にも「観光」というよりもお散歩感覚で行けますし、湘南の海も近いですね。

「観光」も身近に出来、遊ぶ所もいっぱいあり、通勤・通学にも便利。そんな所がまず自慢できるところでしょう。

横浜は景色がいい

海のある風景には憧れる人は多いですが、横浜には港があります。しかも外国船が着く港です。そういう風景は、何処ででも見られるというわけにはいきません。

横浜には「港」があることにより余所の土地にはない風景があり、それが観光地たるゆえんなのです。

横浜には歴史がある

ご存知のように、日米修好通商条約により1859年横浜は日本の貿易のために開港しました。この時、開港に至った港は日本に5港だけ。函館・新潟・神戸・長崎そして横浜の5港です。

そのため、横浜は余所の地よりも早く文明開化しました。その時の歴史の跡があらゆる所に現在も残っています。

歴史の跡が今もある土地。それも横浜の誇れるところですね。

横浜は歌やドラマの舞台になる

古くから歴史の地、新文化の地として注目されてきた横浜には「外国船が着く港」の風景やその港を見渡せる風景、そして現在は「みなとみらい21」という余所の地にはない新たな風景があります。

そのため、昔から多くの歌に登場し、多くの映画やドラマでロケ地として使われてきました。「絵になる場所」という事ですね。

横浜市歌(よこはましか)がカッコいい

どこの市にも「市歌」という物があるのかも知れませんが、横浜市民のほとんどは小学校の内から校歌と一緒にこの「横浜市歌」を叩き込まれます。(小学校により、力の入れ方はまちまちなようですが。)

横浜港の今昔を歌った歌なのですが、これがまたカッコ良いのです。あの「舞姫」の森鴎外の作詞です。

歌詞の中に

されば港の数多かれど この横浜にまさるあらめや

と歌われています。「港の数は多いけれども横浜に勝るものなんてない」と言っているわけです。これを子供の頃から歌っているわけですから、横浜市で育った人は横浜は特別な市なのだ、と叩き込まれているのと同じです。

横浜市民の誇りであり、原点のような気もします。だから、みんな横浜が大好きなのですね。

下のページでも歌詞を全文見ることが出来、聞くことも出来ます。
「横浜市生涯学習ページ・はまなび」 横浜市歌について

おわりに

いかがでしょうか。横浜市民が横浜を自慢してしまう理由をご理解いただけましたでしょうか。横浜に行ったことがないという方も、横浜の魅力を知って、ぜひ訪れていただきたいです。

皆さんが横浜に行きたいと思ってくださる事。それもまた、横浜の誇りなのです。

(Photo by 「街画ガイド」)

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本記事は、2011年02月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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