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外国の人と仲よくなるための「コネタ」集

2011年02月28日作成

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海外旅行や留学に行った時、せっかくならばその土地の人と仲良くなりたいものですよね。

でも、文化や言語が違うと、どうコミュニケーションとれば良いのかなかなか悩むところ。

そこで今回は、外国の人とコミュニケーションをとるための「コネタ」を紹介します。

目次

ポイント1: 伝統文化を身に着けておこう

島国の日本には、独自の文化が根付いていて、外国の人にとっては珍しがられます。

そこで、日本ならではの伝統文化を教えてあげるのはいかがでしょう?男性ならば空手、女性ならば茶道などが良いでしょう。

もちろん、旅行や留学に備えておけいこに通うのは理想的ではありますが、そんな時間はなかなか取れないのが現実。そこで、入門書を一冊購入し、飛行機の中で集中特訓するのがおすすめです。

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ポイント2: おみやげを用意しよう

お土産という「モノ」に借りて、会話の糸口をつかむのもひとつの手。年配の人ならば、ハッピや扇子などの王道モノをチョイスするのが良いでしょう。

ちなみに、これらは浅草や京都などの観光名所や「東急ハンズ」などのバラエティショップでも手に入れることができます。

若い人向けには、マンガなど日本のサブカルチャーグッズがおすすめ。日本ではオタクのイメージが強いそれらのグッズですが、海外ではおしゃれに敏感な若者たちにも人気があります。

現地でも販売されてはいるのですが、当然日本で買うよりも値段が張りますし、翻訳されていない日本語版はプレミア価格で取引されたりしているので、きっと大喜びしてくれることでしょう。

ポイント3: 手料理を振る舞おう

一昔前ならば、日本食を敬遠する人も多くいましたが、近年、そのヘルシーさや芸の細かさで富裕層の人たちを中心に人気が高まっています。

米やしょう油くらいは現地の日本人向け食材店でもゲットできるので、すき焼きやおにぎりなどを振る舞ってみるのがおすすめです。

ただし、生魚を食べる習慣のない国では、刺し身などは受けが悪いので、火を通したメニューにしておいた方が安心です。

おわりに

外国の人は、陽気な性格の人が多く、普段は消極的な人も意外とスムーズに話せてしまうこともあります。

「どうせ上手くコミュニケーションできなくても、二度と会わないから」というくらいの割り切った気持ちで、まずは気軽に話しかけてみましょう。

本記事は、2011年02月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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