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アメリカ生活を快適にするための車の免許の取り方

2011年02月27日作成

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アメリカは、日本と異なり大変広いです。車社会で移動手段は主に車となりますので、快適な生活のためには、車の免許を取って車を購入することを強くお勧めします。(逆の見方をすると、車がないとすごく不便です。)

筆者は3年ほど、大学生活をカリフォルニア州で送っていたのですが、州内でも市内になると、ほとんど、どの場所でも家から車で2~3分くらい走るとフリーウェー(無料の高速道路)入り口着くことができて大変便利になっています。

目次

用意するもの

  • 日本の運転免許証
  • 学生ビザ(パスポートにシールが貼られています)
  • ソーシャルセキュリティーのオフィス(日本でいえば、社会保険庁)でもらった外国人で税金や年金等納入義務がないという内容の証明書
  • 手数料 30ドル程度 ##STEP1 筆記試験の予約 日本の運転免許証、ビザとソーシャルセキュリティーのオフィスでもらった証明書をDMVに持参し、車の免許のための筆記試験の予約をします。

その場ですぐに受験できますが、日本のルールと違いますのでDMV Driver License Handbook のホームページで勉強しましょう。試験は英語、日本語から選ぶことができます。)

STEP2 筆記試験を受ける

不合格でも3回まで挑戦でき、毎回、問題が違います。

STEP3 実技試験の予約

筆記試験に合格したら、実技試験の予約をします。(だいたい2週間後になります。)

STEP4 実技試験を受ける

実技試験では、出発前にワイパーや各種ランプやライトをチェックする試験をしてから、補助席に試験官が乗っての試験になります。

筆者の場合、試験官はとてもフレンドリーな人だったので、ついお話に夢中になり、スピードが出すぎて後で減点対象になってしまいました。

STEP5 合否

合否はその場で分かります。

不合格の場合は、次の実技試験の予約をしてから帰宅することになります。

STEP6 仮の免許証が交付

合格すると、その場で仮の免許証が交付され、2~3週間で住んでいる住所(米国内)にDMVから本免許証が届きます。

届いたらすぐに住所や名前に間違いがないかどうか確認しましょう。

注意点

運転免許取得の実技試験は、ご自分の車で受けることになりますので、試験当日ご自分の車をDMVに運ぶ必要があります。

ですから、あらかじめ日本で発行される1年間有効の国際免許を取得しておきましょう。もしくは、知り合いに運転をお願いする手もあります。

無免許では、実技試験当日にDMVにご自分の車を運転して持って行くことができません

おわりに

車が運転出来るのと出来ないのでは、アメリカ生活の快適度に雲泥の差がでます。この機会に、車の免許(5年間ごとに更新)を取り、アメリカ生活をエンジョイしましょう!

Photo by 足成 http://www.ashinari.com/2010/12/15-344124.php

参考記事

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本記事は、2011年02月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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