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横浜出身の有名人10人とその人々の魅力

2011年02月27日作成

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今回は横浜出身の有名人を10人紹介したいと思います。

横浜出身の作家・画家など

東山魁夷(wikipedia

  • 人物概要
    横浜で生まれ、3歳で神戸へ移り住んだ。昭和を代表する日本画家の内の一人。タッチは柔らかく、すべての作品において幻想的なイメージを抱かせる。

  • 主な作品
    「残照」、「花明り」、「道」、「白馬の森」など

  • その他
    長野県に長野県信濃美術館 東山魁夷館がある。

個人的に、疲れている時などにゆっくりと眺めると癒されるのでオススメです。

今村紫紅(Wikipedia

  • 人物概要
    明治~大正にかけて大胆な技法と構図、新鮮な色彩感覚で近代日本画革新に貢献した日本画家。35歳という若さで亡くなっている。

  • 主な作品
    「近江八景」、「時宗」、「熱国之巻」、「風神雷神」など

  • その他
    東京国立博物館(近江八景・熱国ノ巻など)、東京近代美術館(笛・時宗)、横浜美術館(平親王・伊達政宗など)、石橋美術館(海の幸山の幸・鷺・牛若など)等に作品が点在している。

吉川英治(Wikipedia

  • 人物概要
    主に昭和に日本で活躍。国民文学作家と呼ばれ幅広い年齢層から支持を得、親しまれた小説家。現在、財団法人・吉川英治国民文化振興会が記念館の運営などをしている。

  • 主な作品
    「宮元武蔵」、「三国志」、「新書太閤記」など

  • その他
    吉川英治記念館が東京都青梅市にある。

浅葉克己

  • 人物概要
    現在も存命するアートディレクター。数多くの広告やロゴマーク等を手がける。卓球は6段の腕前らしい。

  • 主な仕事
    キューピーマヨネーズ「私は街に村を作った」、ミサワホーム「家ではスロー人、など」、長野オリンピック公式ポスター、等々

  • その他
    紫綬褒章受章者。HPを見て頂くと解ると思いますが、とても独創的な感性をお持ちだと思います。

皆さんも思わず、「この人の作品ってどんな物なんだろう」と気になるくらい興味が湧いてくるはずです。

蒼山日菜

  • 人物概要 横浜出身、現在はフランス在住。2008年にスイス・シャルメ美術館で開催された第6回トリエンナール・ペーパーアート・インターナショナル展覧会に初出展、コンクール史上初となるアジア人のグランプリ受賞者。

その他にも初出展での受賞多数。

  • 主な出展作品
    「ヴォルテールの哲学」、「La Femme」、「パピヨンドール」など

  • その他
    本当に人間が手作業で作ったものなのかと疑いたくなるくらいに繊細なペーパーアートを作る方です。切り絵で手紙を再現してしまうなんて…

作品を見ているとその世界に引き込まれそうになる感覚に陥ります。まだ1度もご覧になったことの無い方は、是非1度HP等を覗いてみることをオススメします。

作品集などが出版されています。
レース切り絵
あなたにもできる 蒼山日菜のレース切り絵

横浜出身の俳優・歌手・芸能人

小田和正

  • 人物概要
    日本では誰もが知っているシンガーソングライター。元オフコースのリーダー兼ボーカル。株式会社ファー・イースト・クラブ(FAR EAST CLUB INC.)代表取締役社長(会社公式HP・Far East Cafe)。

  • 主な作品
    「ラブストーリーは突然に」、「こころ」、「キラキラ」等々

  • その他
    オフコースでのヒット曲:「さよなら」、「Yes-No」など。

筆者の中で小田さんの歌声は癒し以外の何者っでもありません。某生命保険会社のテレビCMでも写真と歌が合っていて、いつも楽しませていただいています。

竹中直人(Wikipedia

  • 人物概要
    横浜市金沢区出身の日本を代表する俳優の内の一人。個性派俳優として知られており、俳優以外にも、コメディアン・映画監督・歌手・教授など幅広く活動している。

  • 主な出演作品
    映画:「」、「シコふんじゃった。」、「ウォーターボーイズ」、「のだめカンタービレ・最終楽章」等々。

ドラマ:「NHK大河ドラマ・秀吉」、「のだめカンタービレ」、「坂の上の雲」等々

  • その他 筆者としては、1996年のNHK大河ドラマ「秀吉」の秀吉役をやっていた竹中さんがとても印象に残っています。作品の役によって色々な一面の見える方だと思います。

そういえば、昔やっていた「ポンキッキーズ」の「ポストマンパット」って皆さんご存知ですか?あれに出てくる登場人物ですが、全部竹中さんがお一人で演じていらしたとか。

ふせえり(Wikipedia・ビシバシステム内「ふせえり」

テレビドラマ:「時効警察」「帰ってきた時効警察」「熱海の警察官」など。

  • その他 出演している特に映画は個性的なものが多く、若松了さんと一緒に出演されている作品は物語独自の個性的な空気感が抜群に出ていると思います。

また、この間2時間ドラマに出ていたのを拝見しましたが、癖の無い役も難なくこなしてしまう方のようです。

アントニオ猪木

  • 人物概要
    日本では国民的に有名な元プロレスラー、現在はプロレス団体等の経営者。全盛期は身長190cm超、体重115kg。日本のプロレス・格闘技界に最も影響を与えた人物の内の一人。

  • 主な必殺技(Wikipediaより抜粋)
    卍固め:アントニオ猪木の代表的な技。別名アントニオスペシャル。相手の体に絡みついた上体と顔を同時に挙げ、相手を絞り上げる技。

バックドロップ(岩石落とし):猪木はルーテーズ式の「ヘソで投げる」と表現されるバックドロップの使い手。

ジャーマン・スープレックス・ホールド(原爆固め):日本プロレス時代にカール・ゴッチから体得した技。

  • その他 現在はバラエティにも数多く出演し、張り手で芸人などに闘魂注入している姿を時々見かけますね。

現在68歳ということですが、まだまだお元気で大きな声で闘魂注入されている姿を見ると、こっちまで元気が出てくるような気持ちになります。

いつ見ても快活で豪快に大きな声で笑っていらっしゃる姿が猪木さんの魅力ではないかと思います。

楽しんご

  • 人物概要 横浜出身のお笑い芸人。また、芸人とは別に整体師の仕事もしている。元々は俳優志望で、劇団にも所属していた。

2010年後半~2011年頭にかけて田舎のテレビでも急に露出が増加。一躍時の人となる。

そのフェミニンな雰囲気や言動から女性層にファンを多く持ち、イベントの際の歓声も「かわいい!」などの黄色い声援が多い。

  • 現在の主な出演 あらびき団(TBS系列・毎週火曜23時50分~、不定期出演)

ロンドンンハーツ(テレビ朝日系列・毎週火曜21時~、担当コーナーがある)

  • その他 元々は「Mint姉弟」というお笑いコンビを結成していたが、体調不良により休業。

しゃべり方も動作もフェミニンで一見頼りないような印象を受けますが、だからこそあの頑張っている姿につい応援したくなってしまいます。

いつも明るく元気いっぱい、笑顔の素敵な楽しんごさん。皆さんも是非応援してあげてください。

おわりに

いかがでしたでしょうか。この記事が少しでも皆さんの役に立てば嬉しく思います。

Photo by 足成

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本記事は、2011年02月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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