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  5. みんなで歌える横浜の歌謡曲・ポップス5選

みんなで歌える横浜の歌謡曲・ポップス5選

2011年02月25日作成

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はじめに

横浜ほど歌に歌われる街も珍しいのではないかと思います。横浜のコンピレーションアルバムも複数発売されているほどです。

横浜幻想(ヨコハマファンタジー)
横濱ノスタルジー~あの歌が聴こえる。ヨコハマ~

比較的年配の方でも歌えるような、横浜の歌を集めてみました。

横浜が舞台の歌5選

悲しき口笛 美空ひばり

悲しき口笛 [DVD]

横浜出身の美空ひばりが初めて主演した映画の主題歌です。当時まだ12、3歳だった美空ひばりが、こんなに大人っぽい歌を歌っていたとは驚きです。見事に「哀感」が表現されていると思います。

ブルーライト・ヨコハマ いしだあゆみ

ドーナツ盤メモリー~いしだあゆみ

様々なアーティストにカバーされて歌い継がれている横浜の歌です。

恋人と共にすごしす今が幸せな気持ちと、漠然とした未来への不安の間で頼りなく揺れる女心が、横浜の街明かりに象徴されてなんともいえない切なさを醸し出しています。

One more time,One more chance 山崎まさよし

One more time, One more chance

失った恋人を想いながらさまよう歌なのですが、ひとこと「桜木町で」と入っているために、妙に生々しく情景と悲しさがせまってきます。

発売当時の1993年は、ランドマークタワーが完成した年ですが、みなとみらいは開発の真っ最中。今ほど整備も進んでいないし、ガード下のスプレーアートが花盛りで、それほどクリーンなイメージではありませんでした。

そんな街を明け方にさまよう主人公の寄る辺なさに切なくなったりもするわけですが、昨今の美しいみなとみらいの夜景をバックに山崎まさよしが歌うと、たとえようもなくロマンチックな雰囲気にもなります。

秋の気配 オフコース

自己ベスト

港の見える丘公園は、日本一歌の舞台に選ばれる公園ではないでしょうか。その中の一曲がこれです。ずいぶん古い歌ですが、ヨコハマ出身の小田和正が作詞した「秋の気配」。

これも恋人との別れを歌った曲ですが、横浜という都市の中で、訪れる人もたくさんいるのに、なんとなくしんと静まり返っているこの公園の雰囲気を良く伝えていると思います。

いいね! 横浜G30 クレイジーケンバンド

いいね!横浜G30

「いいね!」を乱発するこの歌詞を、横山剣が作ったものではないというと驚かれる方も多いのではないでしょうか。

横浜のある一面を体現したかのような、クレイジーケンバンドのボーカル横山剣が歌う、「ゴミゼロ啓蒙の歌」。

ゴミ収集車が流してますので、この歌が聞こえてくると、「たいへん!ゴミをださなきゃ」と思う横浜市民も多いはずです。

おわりに

他にもたくさんの曲が出ていて、楽しい曲も悲しい曲もたくさんあります。これからもたくさん横浜の曲ができて、聞けると嬉しいなと思うのであります。

Photo by http://www.ashinari.com/2011/01/06-344583.php

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本記事は、2011年02月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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