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  5. 横浜ゆかりのアーティストが作った横浜を好きになる歌5選

横浜ゆかりのアーティストが作った横浜を好きになる歌5選

2011年02月25日作成

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目次

はじめに

「横浜」は観光地としても歴史のある町であり、おしゃれな響きが人を引きつけるので、古くから多くの歌の題名や歌詞の中に登場しています。

童謡「赤い靴」のように横浜を描いた歌もあれば、いしだあゆみさんの「ブルーライト・ヨコハマ」五木ひろしさんの「よこはま・たそがれ」のような歌謡曲でも数多くヒットしていますね。

その数は数え切れないほどでしょう。とても全てをご紹介する事は出来ないので、ここでは横浜に縁のあるアーティストが作った5曲をご紹介します。

サザン・オールスターズと桑田圭祐

桑田さんの出身地は神奈川県茅ヶ崎市なのですが、奥様の原由子さんのご実家は横浜・関内の天ぷら屋さんなのはファンの間では有名な話。

そんなお2人なのでデートも湘南・鎌倉・横浜が多かったのでしょうか。歌の中でもたくさんの場所が登場します。

「love affair~秘密のデート~」

LOVE AFFAIR~秘密のデート

この歌は桑田さんが横浜のガイドブックを見ながら書いたそうで、「大黒ふ頭」「マリンルージュ」「ブルーライトバー」などが歌詞の中に登場します。

曲自体は少しセンチメンタルながらも軽快な曲調。不倫を歌っているらしいのですが、後味は良い親しみやすいメロディです。

恋人も濡れる街角

SONGS I

大ヒットした中村雅俊さんの歌ですね。作詞作曲は桑田さんです。歌詞の冒頭から「横浜じゃ今」で始まり「馬車道あたりで」と横浜が歌の舞台であることをたっぷり連想させてくれる物悲しい曲調のバラードです。

B'z

B'z稲葉浩志さんは岡山県のご出身なのですが、「横浜国立大学」を出ているので横浜に縁のある方なのです。横浜で過ごした青春時代から描いた歌もいくつか書いていらっしゃいますね。

TIME

BLOWIN’

ヒット曲「BLOWIN’ 」とのカップリングで出されたシングル曲です。歌詞の中に出てくる「丘に登ろう 港が見渡せる丘に」の部分は言うまでもなく「港の見える丘公園」ですね。

なぜか「港の見える丘公園」は失恋ソングの舞台になることが多いみたいです。別れのシーンもロマンティックな方が良いという事でしょうか。

オフコース

オフコースはすでに解散してしまいましたが、元々は横浜市の私立高校生が結成したバンドでした。今も活躍されている小田和正さんのご実家は金沢区の薬局で、以前は元町に小田さんの喫茶店もありました。

秋の気配

オフコース BEST★BEST 12CD-1134

「港が見下ろせる小高い公園」でお別れするお話が歌詞になっているのですね。物悲しい歌詞なのですが小田さんの清らかな声で癒されるのです。

ゆず

ゆず伊勢佐木町の松坂屋(現在は撤退)前でのライブを拠点に活動してきたデュオなので、その活動は横浜に根付いています。お2人とも横浜市磯子区の出身だそうです。

夏歌

夏色

非常にポップで軽快で誰が聞いても親しめるメロディの歌です。聞く人を元気にさせてくれます。

この歌、どこにも「横浜」が出てこない、と思われるかもしれませんが、歌詞の中の

この長い長い下り坂

この長い下り坂は、通称「鬼坂」と呼ばれている磯子区に実際にある坂なのですよ。情景が見えるような歌ですね。

おわりに

「横浜、横浜」と何度も歌詞に出てくる歌もたくさんありますが、やはり横浜ゆかりのアーティストの方々が描く「横浜」には情景が浮かぶものがあるな、とつくづく思わされる次第です。

歌の中のどこに「横浜」の名所が出てくるのか考えながら聞くのも楽しいかも知れませんね。

Photo by 無料写真・港の見える丘公園

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本記事は、2011年02月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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