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20代後半からでも恋愛結婚できるオンナになる方法

2016年05月31日更新

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はじめに

20代の女性には「前半」と「後半」で大きな違いがあります。

キーワードは現実

前半はいろんな意味での余裕がありますが、後半になるとその余裕はどんどん薄れていきます。つまり余裕の代わりに「焦り」がでてきます。

20代後半の女性の「焦り」

  • 彼氏がいても結婚の「け」の字も出ない
  • 彼氏がいない
  • 出会いが無い
  • 彼氏と別れた
  • 結婚線の年齢を過ぎている気がする
  • 周りの結婚ラッシュ などなど…

もちろん人それぞれですが、だいたいの女性は共感するのではないでしょうか?

「憧れ」と「現実」・「焦り」

また、女性は小さい頃から結婚式や花嫁といったキーワードに「憧れ」を持っています。これは20代後半になろうが変わりません。

しかしもう1つ気づき始めるのが「正直なところ、そろそろやばいんじゃないか」という、ある種の現実を見るようになります。

なぜなら「仕事を生き甲斐に生きていくわ。収入もあるんだし」と思えるほどのキャリアを持つ女性ばかりでないのが現実なのです。

たいていの20代後半女性は親にも「結婚」に対する軽いプレッシャーを与えられます。

同僚、親戚、友達が次々と結婚していき、気づかずに自分自身にもプレッシャーを与えるようになります。

しかし「結婚できる女性」のコツをつかめば大丈夫。今回は筆者の夫や経験、周囲の「結婚できた女性」を分析し、こちらでご紹介します。

男性の「結婚観」を知ろう

おそらく多くの人が気づいているとは思いますが、男性と女性は結婚に対するイメージや価値観が違います。

どう違うのかを考察していくと相手のことが少しでも分かるかもしれません。

プロポーズ

プロポーズ1つをとっても、男女の価値観は大きく違います。

女性にとってプロポーズは大切で一生の記念にしたい。ロマンチックでなければならない、という価値観がやはり大半を占めています。

しかし男性はプロポーズをロマンチックに演出するという考えはあまりありません。

プロポーズに憧れすぎて、結婚という一生を共にする人を選ぶのは失敗しがちですし、その焦りは相手に伝わってしまいます。

極端に言うと、プロポーズなんてなくてもいつの間にか結婚した夫婦のようになって、自然と男性に「こいつとなら一生を共にできそうだな」と思ってもらうのが一番良いでしょう。

男性にとっての「家庭」は「居心地の良さ」が重要

男性は家庭に「居心地の良さ」を求めていると断言しても過言ではありません。

逆に考えれば、居心地の良さを作れる女性が結婚できるということです。女性が居心地の良い家庭をつくれば、男性はリラックスして過ごしてくれます。それを見て女性が幸せを感じることができれば両方が幸せになれますよね。

男性が「結婚したい」と思える女性像

では、具体的にどんな女性になれば結婚までこぎつけられるのでしょうか?

これには男性がもっている「結婚したい女性像」を知り、自分がそれに当てはまることが大切です。

結婚を意識させる女性像

  • 家族に紹介できる(あいさつが出来る)
  • 生活を共にできる(癒し、金銭面、生活習慣など)
  • 将来を想像できる(じじばばになっても一緒にいられる)
  • 子孫を残したい(これは本能的なもの)

このような点があげられます。

もし結婚したい男性がいたら、自分を上記の女性像のように思わせれば良いわけです。

具体的な行動(餌付け)

恋人がすでにいる人は別かもしれません。でもその場合でも、いつ誰と恋に落ちて結婚したいと思うかどうかは分かりません。

ですので、普段からの行いが大切です。最初のイメージが悪く、あとあと結婚したいと思えるようになるには長い道のりが必要です。

しかし最初から「結婚できそう」なイメージを与えると、展開は早いかもしれません。俗に言う「餌付け」ですね!

こんな感じでふるまおう

会社や仕事上で接する男性には普段から気遣いをしっかりしておきましょう。挨拶などは基本です。

  • 「はじめまして(^^)」(笑顔ではきはきと。礼儀正しく)
  • 「よかったらこれどうぞ(^^)」(お茶を出す)(お菓子を渡す)
  • 「おつかれさまです!(^^)」(声にも顔にも表情をつけて、笑顔で!)
  • 「ありがとうございます!(^^)」(すごく嬉しそうに)

また、距離をすぐに縮めようとしないのもコツです。たとえば名前を聞かれたら、名字を教えるだけなどしてみましょう。これで「軽いオンナ」とは決して思われません。

恋愛対象と結婚対象は違います。すぐに落ちそうな女性は結婚対象にはなりにくいです。

ただし笑顔と、雰囲気よく答える、ということは忘れずに!

さいごに

このように、日常の会話から意識していくようにしましょう。すぐに携帯やアドレスを聞いたり教えたりせずに自然に相手に意識させることがポイントです。

暑い季節で外にいる場合ならお茶(ペットボトルなど)をさりげなく渡したり、事務所や屋内ならアメやガムなどお菓子を渡したりするだけで、男性は「気遣える子だな」と気づいてくれるでしょう。

どんな人と結婚するかは分かりません。でもきちんと、自分を「結婚対象」に見てもらえるようにしましょう。

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本記事は、2016年05月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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