生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon hobby趣味・娯楽

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 大切なペットを獣医さんに連れて行くときに気をつけたいこと

大切なペットを獣医さんに連れて行くときに気をつけたいこと

2011年02月25日作成

 views

ペットは、家族の一員です。病気になったとき、怪我をしてしまったとき、家族と同じように、心配しますよね。

でも、獣医さんに診てもらう機会は、そうそう多いものではないので、なかなか慣れません。そこで、獣医さんに行く前に確認しておきたいこと、気をつけたいポイントを紹介したいと思います。

行く前にしておくこと

そのペットを診れる獣医かどうかの確認

最近は、エキゾチックアニマルといわれるような、犬や猫とは違う、珍しい動物をペットとして飼育している方が増えました。

そういった動物は、診ることができる獣医師が限られています。連れていけば、善意で診てくれるかもしれませんが、その動物を診た経験が豊富な獣医さんに診てもらうほうが安心ですよね。

事前に確認をしておくようにしましょう。そのペットを購入したお店に聞くか、同じペットを飼っている方に聞いてみるのが良いでしょう。

メモ

そのペットが、いつから、どんなふうに具合が悪くなったのか、とか、どんな状況で怪我をしたのか、ということを、メモして持っていきましょう。

体調不良の場合、何を食べさせたのかも大切です。いざ、獣医さんに診てもらう時になって、緊張してうまく伝えられなかった・・・ということのないように、しっかり書き出しておきましょう。

病院へ連れて行くときに気をつけること

ケージに入れる

犬でも猫でも、その他の動物でも、自分にとっては可愛くて、安全な家族の一員かもしれませんが、他人から見れば、得体の知れない恐ろしい存在です。

噛み付かれるかもしれない、引っかかれるかもしれない、病気をうつされるかもしれない・・・他人から見れば、そういう可能性をはらんでいる存在であることを、忘れないでください。

病院で、他の方の迷惑にならないように、また、病院に行く途中で暴れて事故になるのを防ぐために、できるだけ、ケージに入れて連れて行きましょう。

安心しすぎない

普段はおとなしい犬でも、慣れない状況や慣れない人を前にして、興奮する可能性もあります。もちろん、他の動物でも同じです。

「この子は噛み付いたりしないから」と安心しきっていると、思わぬ事故につながる可能性があります。目と手を離さず、ペットができるだけ安心できるように、飼い主のそばにいさせてあげてください。

気が済むまで聞く

医療の知識がない飼い主が、病院に行って、獣医さんに「○○ですね。」といわれると、お医者さんが言うのだからそうなんだろうと納得せざるを得なくなります。

ですが、獣医さんといっても、人間ですので間違いはありますし、数分の診察で得られる情報よりも、常に様子を見ている飼い主のほうが、豊富な情報を持っていたりします。

そこで、獣医さんの診察の結果を聞いても、何か納得いかない部分があれば、必ずきちんと説明してもらいましょう。しつこいくらい聞いても大丈夫です。大切な家族を守るためですから、とことん説明してもらうべきなのです。

おわりに

動物は、言葉が話せない分、獣医さんに診てもらうのも大変です。事前の準備を怠らず、しっかりと診てもらいましょう。

(photo by 足成 真夏 浜辺の犬)

この記事で使われている画像一覧

  • 20110223103509

本記事は、2011年02月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る