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いきなり訪れた暇な日の有意義な使い方

予定がドタキャンされて1日空いてしまった、何の予定も入らないまま休みの日を迎えてしまった、なんて時の有意義な一日の過ごし方を今回ご紹介したいと思います。

ポイント1: 読書にあてる

溜まっていた資料や本を読む

前々から読もうと思っていた資料や、購入していた本がたまっていないでしょうか。ぽっかり空いた休みの日は、まさにうってつけの日です。

時間はたっぷりありますから、インスタントではなく、美味しいコーヒーでもいれて、ゆっくりとソファに腰掛け読んでいきましょう。少しでも興味をそそられるものから手を付けていくのがコツです。

図書館に行く

こんな時でもなければ、図書館に足を運ぶことなどないのですから、この際、図書館にこもってみましょう。

最近話題の小説を手にとってみるのもいいですし、趣味の分野の専門書を探してみるのも良いでしょう。家とは違う環境で、本を読むというのは脳に良い刺激を与えるものです。

ポイント2: 部屋の片づけをする

普段忙しいと言い訳にしていても、暇な日ができてしまっては言い訳のしようもなくなります。腹をくくって片づけにとりかかりましょう。

書類

大まかな分類としては、いるいらないに分けます。新聞や広告の類は、当日有効なもの以外はいらないに入るでしょう。

自分が返事を出さなければいけないものは、期限を確認して、今日期限切れに分類します。期限切れ以外は、当日中に処理するようにしましょう。

明日決めようと思っていたら、いつまでたっても決断の時は訪れることなく、いつしか期限切れになります。

諸雑多

自分の部屋を見回してみましょう。必要なものと不必要なものを分類できるでしょうか。

紙屑、プラスティックの容器など明らかにゴミであるものが、もし、部屋に転がっているような場合は、迷わずそれぞれのゴミ箱に分別して放りこみましょう。

ポイント3: 外を歩いてみる

ちょっと近所を散歩してみる、商店街を目的なく歩いてみる、ということは忙しい日々においては、なかなかできないことでしょう。

空いた時間こそ普段できないことにチャレンジしてみる時です。歩いてみれば、仕事のチャンスに気づくことがあるかもしれませんし、すっきりリフレッシュする機会になるかもしれません。

書店での立ち読みも、ウィンドウショッピングも、単なるなんちゃってウォーキングも、決して無意味なことなんてありません。動いてみれば、何かをつかめるかもしれない、それが人生です。

おわりに

意図せずに空いた時間を上手に使える人こそ、人生を本当に楽しめる人なのかもしれません。

この情報が、みなさまの幸せな生活のためのお役に立てることを心から願っております。

Photo by http://www.ashinari.com/2009/07/23-025256.php

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