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猫を獣医さんへ連れて行く時の注意点と費用について

病気や怪我、または予防注射で獣医さんへ猫を連れて行く時の注意点、また待合室での飼い主の困った行動、そして一番気になる費用についてのレシピです。

車で獣医さんへ連れて行く時

持ち運ぶ時にはキャリーバッグに入れているのに、車の中では猫をキャリーバッグから出してしまう飼い主さんはNGです。猫は怖いので暗い所に隠れようとします。

車の中の暗い所、それがシートの下であるのかブレーキペダルの下であるのかは猫に聞かないと分かりません。万が一ブレーキペダルの下に隠れてしまった時、あなたはブレーキを踏むと同時に猫を踏むことになります。

いくら猫が泣き喚こうが叫ぼうが、獣医さんまたは家に着くまでキャリーバッグに入れておきましょう。

待合室ではほかの患畜さんには触らないで

予防注射に来る犬や猫は健康状態が良いのですが、それ以外の場合はみな具合が悪いから獣医さんに来ています。むやみにほかの犬や猫に触ったり、ましてや見せて、なんて言わないようにしましょう。

獣医さんの待合室では、混みあう時間には2時間待ちもざらで、そんな中で待つことは、飼い主はもちろんですが猫にもストレスがかかります。あまりに時間がかかりそうな場合は車の中に猫を待たせておき、飼い主だけが待合室で順番待ちをしても良いでしょう。

車で待たせる場合も、もちろんキャリーバッグに入れたままで。また車内の温度が上がらないように窓を開けておくようにします。

費用がかかることを忘れずに

獣医さんでの診察は予想以上に費用がかかります。健康保険がきかないのですべて実費です。

症状によっては手術という事もありますので、入院費を入れると「万」という費用がかかることもあります。費用は獣医さんによってまちまちですが、予防注射や避妊去勢にもかなりの費用がかかります。

犬猫の避妊去勢費用を、自治体などが一部補助している場合があります。こちらのサイトに掲載されていますが、最終的な確認はご自身で行ってください。ぜんこく 犬猫助成金 リスト

万が一のためのペット保険について、比較や資料請求が一括でできるサイトがこちらにあります。このサイトの下の方にはペット保険のおすすめコンテンツがあり診療費の目安や予防注射の時期などが載っていますので参考にされるとよいでしょう。ペット保険の比較&資料一括請求

おわりに

飼い主になった時から、その猫はあなたの大切な家族の一員です。予防注射をうけることから、病気怪我の治療まであなたが責任を持って行う必要がありますから、かかりつけ医を持つことをお勧めします。

(Illustration by 著者)

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