生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon family家族・人間関係

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. シチュエーション別!相手を喜ばせる褒め方のコツ

シチュエーション別!相手を喜ばせる褒め方のコツ

2011年02月25日作成

 views

お気に入り

はじめに

誰かからプレゼントをもらった時や美味しい手料理をご馳走になった時、また身近な人が何かの目標を達成した時など、「心からその人を褒めたい」と思えるタイミングは多々あります。

でも心から人を褒めるのは実は難しいことです。言葉数を多くし過ぎるとわざとらしく感じられるかもしれないし、シンプル過ぎる褒め言葉では気持ちが十分伝わらない場合もあります。

そこでこの記事では、3つのシチュエーション別に相手を喜ばせる褒め方のコツをまとめてみました。

相手を喜ばせる上手な褒め方のコツ

何かをもらった時

一つ目のシチュエーションは、記念日などに恋人やパートナーからプレゼントをもらったり、親しい友人との送別会などで記念品をもらったりした場合です。

まずは笑顔で感謝の言葉を述べます。そしてその場で開封するにしても後で自分一人で開封するとしても、そのプレゼントのどこを気に入ったのか相手に具体的に伝えるようにしましょう。

例えば「私が赤が好きだって覚えててくれたんだね!ありがとう」とか「ファーが欲しくてずっと探してたから本当に嬉しい!」などと表現すれば、相手も「心から喜んでくれている」ということが分かって嬉しくなるでしょう。

美味しい手料理をご馳走になった時

次のシチュエーションは、ホームパーティーや持ち寄りパーティー、おうちデートや毎日の食卓などでとても美味しい手料理を食べた時です。

この場合もまずは笑顔で「すごく美味しいね!」と率直に褒めてください。女性の方や普段から料理をなさる方であれば「作り方を教えてくれる?」と聞いてみましょう。

もし教えてくれたらその場でメモを取り、数日後に実際に家で作ってみて、「美味しくできたよ。ありがとう!」というメッセージを添えて写メールを送るのもおすすめです。

男性の方や料理が苦手な方で自分で作ってみる自信がない方であれば「すごく気に入ったから、また今度も作ってね!」とお願いするとよいでしょう。

何かを達成した時

もう一つのシチュエーションは、身近な人が何かの目標を達成した時です。友人が新しい恋人をゲットしたり、仕事仲間が資格試験に合格したり、家族が無事進学・就職できたりした時など、自分のことのように嬉しく感じますね。

この場合は、相手が達成した結果はもちろんのこと、その結果に到るまでに相手が努力したことやその過程を具体的に褒めることをおすすめします。

例えば「一生懸命努力して、どんどん綺麗になっていったものね!」とか「真剣に勉強していたから報われたね!」などと言えば、相手は自分の頑張りを認められてとても誇らしく思うでしょう。

おわりに

褒められて嫌な気持ちになる人はだれもいません。それが心からの具体的な褒め言葉であればなおさらのことです。ぜひこれらのコツを参考にして、あなたの大切な人を喜ばせる褒め方をマスターしてくださいね。

Photo by http://www.ashinari.com/2009/11/24-030742.php

この記事で使われている画像一覧

  • 20110222195956

本記事は、2011年02月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る