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エコたわしの作り方(コツ)

2013年12月14日更新

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はじめに

エコたわしとは、アクリル毛糸で作るタワシのことです。お皿洗いなどに使われ、洗剤をつけなくても汚れが落ちることで有名です。

最近のエコブームでとても注目されています。

そんなエコたわしは自分で作ることができます!しかし、アクリル毛糸とカギ針を百金で購入、レシピもWEBで検索して用意は準備万端、、、なはずなのに。。。

出来上がっていざ使ってみたら、使い勝手が悪いってことが意外に多いのです。実は本にもWEBの作り方にも肝心なことが書いてないんだということが分かりました。

ブキッチョさんでもできる「エコたわし」

編みモノの基本は「ふんわりやわらかに」なんですが、実はエコたわしは固く編んだ方が、汚れをしっかりキャッチするんです。

できれば毛糸の帯に指定してある針より号数を落として、編むと洗いやすいエコたわしができます。

そして、形は「半月型」が使いやすいです。(理由はのちほど)

というわけで今回はオススメの編み方をご紹介します!

使いやすい「半月エコたわし」の作り方

  • 1: 鎖5目を輪にします
  • 2: 細編みを12目、輪の中に入れます
  • 3: 鎖3目立ちえげ、細編み1目に長編み2目を入れます(12回)
  • 4: 鎖3目立ち上げて、長編み1目に長編み2目を入れます(24回)
  • 5: 長編みの上にバック細編みでふちを飾ります。

バック細編みができない人はふち飾りなので、鎖編み3目で引き抜いてもOKです。

  • 6: 「5」に続けて鎖編み15目を編み、輪にしてひっかける部分を作ります。
  • 7: 編み終わりは輪に毛糸を一回通して輪を絞り、15センチくらい残して切ります。
  • 8: 仕上げは配色を変えたところはキッチリ縛って余分な毛糸を切り、編み始めと編み終わりは、編み地の中に通してから切ります。

半月型にした意味

半月型にしたのは意味があります。

編み図をいちいち確認しなくてもできるのと、食器を洗うときは、一枚ものだと必ず折って使うからです。

ぜひぜひ、みなさん試してみてくださいねぇ☆

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年12月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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