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妻に愛される夫になるための5つのコツ

2013年12月30日更新

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はじめに

夫婦。育ってきた環境が違うからすれ違いは仕方ないとはいえ、せっかく結婚したのだからやはりうまくいきたいですよね。

とはいえ、どんなふうにすればうまくいくのか・・・なんて分からないもの。特に異性が考えていることは理解しようとしても難しいことがあります。

そこで今回は、全国の夫な皆さまに妻に愛されるコツをご紹介したいと思います。

以下、「妻に愛される夫になるための5つのコツ」です。少しでも参考にしていただければ幸いです。

その1: 奥さんが家を出るときは玄関まで行って見送ってあげましょう

あなたが家にいて、奥さんが出かけるとき。朝どんなに眠くても玄関まで行って見送ってあげるといいですよ。

そして当たり前のように「いってらっしゃい。今日もかわいいね」って言ってあげると女性というのは一日ウキウキ気分で過ごせるものです。

上級者はその際に隙を見てキッスするとなお良いです。

ただしグロス(口紅のツヤツヤしたもの)がついてたら「今しないでよ!せっかく塗ったのに!」と思われかねないので、バッチリメイクの奥さんへのキッスはホッペか手の甲にしてあげましょう

その2: 奥さんが帰ってきたら玄関まで迎えに行ってあげましょう

あなたが家にいて、奥さんが帰宅したとき。ぜひとも玄関までお迎えに行ってあげましょう。

そして当たり前のように「おかえり。会いたかったよ。」って言ってあげると女性は一生ドキドキしながら生きられるのではないでしょうか。

上級者はその際にギュっと抱きしめてキッスするとなお良し。帰宅したときだからグロスとかは気にしなくてOKです。

そして奥さんが持ってる重いスーパーの袋とか鞄をサッと持って部屋まで運んであげればパーフェクト!

その3: 食事は必ず「おいしい!」と言いましょう

奥さんが作ってくれた食事にはきちんと「おいしい」と言いましょう。「いただきます」と「おいしい」は1セットです。

毎回言ったらありがたみがなくなるんじゃ?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、褒められて嬉しくない人はいません。

「当たり前のように言ってるぅ~!ほんとは思ってないんでしょ~!心がこもってない~!」とか何とか言いながらも奥さんはニヤニヤしてるはず。

「ここぞというときに言おう」と思っていると、いつのまにか「コレおいしいね」って言葉に出すことが恥ずかしくて言えなくなり、会話のない夫婦に・・・。気をつけましょうね!

褒め言葉の例

料理への褒め言葉のバリエーションをいくつか挙げておくので参考にしてください。

「わ!おいしすぎて死ぬかと思った!」
「行列のできるお店はここですか?」
「ミシュランにいつ載るの?」
「・・・おいしすぎて黙って食べちゃったけどごちそうさまでした。ありがとう。」
最後のセリフは言うのを忘れたときに使ってください

その4: 奥さんの生理現象サイクルを把握しよう

女性は月に一度、自分が女性であることを心底嫌に思う一週間があります。

まれに全く苦痛を感じない女性もいますが、たいていは何らかの違和感を感じてイライラしたりダラーっとしたり何もしたくない気分になったりいつもは怒らないことに怒ったりします。

そんなときは「そろそろヤツがくるんだな」と思って優しくしてあげましょう。(本人も、怒りたくないのになんで怒ってしまう。。。イライラしてしまう。。。と思ってるはず)

「なんでそんなにイライラしてんだよ!」というふうにあなたも一緒になって怒っちゃダメです。

どうしても見逃せないことがあったら冷静に「あのね、ちょっと聞いてくれるかな」と話し合う姿勢をとりましょう。目を見て話をしましょう。

決して大声を出してはいけません。どんな状況であれ、どんな気の強い女性が相手であれ、女性よりも力の強い男性が大声を出した時点で対等ではなくなってしまうと自覚しましょう。

その5:「愛してる」を伝えよう

愛してるなんて夫婦だから当たり前。むりやり愛情を大きくするなんてのも無理。今ある愛で充分大きいはず。

でもその愛が何もせずに伝わるなんて思うのは自意識過剰であると知っておきましょう。

言葉は時に無力ですが、愛が入ればとてもパワフルです。言葉じゃなくても、急なプレゼントとか(もちろん安物でもOKです)サプライズとかメールとか Twitter とか何でもいいので、奥さんに「愛してる」を伝えましょう!

おわりに

毎日自然に接していればうまくいく、というのが一番の理想かもしれませんが、多少のコツを押さえるともっとうまくいくかもしれません。

「考えたことなかったなー」と思った方はぜひとも奥様に一度試してみてください。素敵な笑顔が見られるかも。

これは筆者が昔自分のブログに書いた「イイ旦那5ヶ条」を少し編集してこちらに書かせていただきました。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/38188805@N02/3593223068/)

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本記事は、2013年12月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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