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日本史をボードゲームで楽しく学ぶ方法

2011年02月24日作成

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目次

はじめに

日本史を無理して年号ばかり覚えさせられていたら、日本史嫌いになってしまいますよね。年号はただ単にその年に何があったかというだけで、その事件の内容というわけはないですから。

一度歴史嫌いになってしまうと、歴史に対する抵抗感が先にたち、これが邪魔してなかなか歴史に興味をもつのが難しくなります。

そういう時は、遊びから入ればよいではと歴史のゲームを探してみました。

すると、日本史をテーマとした歴史解説書付きのウォーゲーム専門誌で、株式会社 国際通信社の『季刊 ウォーゲーム日本史』というゲームのついた歴史雑誌がありましたのでご紹介します。

季刊 ウォーゲーム日本史 第1号 新選組始末記 (ゲーム付) ([バラエティ])

ポイント1: 遊びながら学べる。

毎号、日本史における重要な戦い・争乱の一つを再現したウォーシミュレーションゲームにしています。ゲームは45分から1時間半程度で遊べる内容で、カラー印刷された厚紙を打ち抜いた駒とマップ、ルールブック、カードで遊ぶボードゲームです。

日本史の有名な戦いで、プレイヤーはその戦場の武将または指揮官となり、決断を追体験できます。

ルールブックは、項目ごとに色分けされ、図版や表を多様し、分かりやすくルールを解説しています。

毎号付属している日本史の有名な戦いのウォーゲームをブリスターパックから取り出した後のゲームは、付属のチャック付きポリ袋に保管できます。

ポイント2: ルールや歴史解説を記載した解説書がついている

取り外し可能な解説書には、ルールや歴史解説、ゲーム関連記事などが掲載されています。当時の戦場のリアリティをゲームで遊んで実感し、解説書で歴史への理解を深められます。

ポイント3: 歴史コラムが掲載されている

ゲームで当時の戦いや決断を追体験し、解説書で理解を深めたらあとは、その事件にまつわる歴史コラムを読んで、さらに理解を深めることができます。

ポイント4: 歴史上の戦いのラインナップ

歴史上の戦い事件のラインナップが豊富で今後も出版予定があり、遊んで学べるゲームは増えていきます。

2011年2月現在第8号まで出版されています。(バックナンバー最新刊)

  • 創刊号『新選組始末記 ~鴨川血風録~』
  • 第2号『新・戦国大名』
  • 第3号『関ヶ原戦役』
  • 第4号『討入忠臣蔵 ~元禄太平記~』
  • 第5号『川中島軍記』
  • 第6号『箱館戦争/箱館湾海戦』
  • 第7号『長篠・設楽原合戦』
  • 第8号『志士の時代 幕末ボードゲーム』

2011年は、下記の発売予定があります。

  • 第9号(3月発売)>> 『大名紀』:芝村裕吏デザイン
  • 第10号(6月発売)> 源平の戦い(名称未定)
  • 第11号(9月発売)> 桶狭間の戦い(名称未定)
  • 第12号(12月発売) 平清盛・保元平治の乱(名称未定)

おわりに

ゲームで遊んで理解に深まったら、他の本やインターネットなどでももっといろいろ情報収集したくなるかもしれないですね。

本記事は、2011年02月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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