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月収20万円でも確実に月5万円以上貯金する方法

2011年02月23日作成

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子供が生まれたら、できればママは勤めないで、子供の面倒を見てあげたいものです。すこし厳しいかもしれませんが、手取り20万円の収入でも、やりくりし、なおかつ5万円の貯金をしている夫婦もいます。

月収20万円、幼児を含めた家族3人で、遣り繰りの仕方で5万円貯金している人たちのほとんどが、クレジットを賢く使いこなしています。

クレジットの有効活用で、しっかり貯蓄している例をご紹介しましょう。

20万円の収入で月5万円の貯金をする方法

クレジットのポイントを賢く貯める

  • 可能な限り、支払いをクレジットにします。クレジットでお買い物や、電気代、電話代など全てをクレジットで支払います。

赤ちゃんを含めた3人家族で、可能な限りクレジットでの支払いし、ポイントを貯めると、月約1万円程度の商品券に変えられます。

  • スーパーなどによっては、日曜日の買い物には、クレジットのポイントを5倍というお店もありますので、食品や衣料品その他を、5倍の日に集中して買うようにすれば、月1000程度の商品券として戻ってきます。

  • 毎月決まった日、5日と20日などに「ポイントデー」を設け、その日に買い物をすると、通常の5倍のポイントがつきます。

  • 例えば車を買うときも、30万円までクレジットを使わせてくれますので、それだけでも、3000円分の商品券として戻ってきます。毎年の自動車保険もクレジットがききますから、1年間に貯まるポイントはさらに大きくなります。

1昨年、みのもんたさんのテレビでも、「ポイントを賢くためると普通の家庭で年15万(たぶん)のお得」と紹介されていましたので、ポイントの貯め方で大きく得ができることは、すでに多くの方がご存知かと思います。

家計費の内訳

地域その他で違いは出てくるでしょうが、節約家計費を大雑把に出してみました。

食品・・・   30000  (外食費も含めます)
衣料品・・・  20000
通信費・・・  20000 (携帯メールしない)
電気代・・・  10000 
ガス代・・・  10000
水道代・・・   5000
ネット代・・・  5000
   以上がクレジットを使える項目です。 
            計100000円 (商品券10000円)

ご主人小遣 20000
保険他   10000
通勤費    5000
雑費    10000
            計45000円

合計145000円の支出となります。

以上のように試算をすれば、可能な限りの節約と、ポイントの有効活用で、月収20万円、月5万円の貯金も可能となります。

ここには、家賃が入っていません。家賃がない想定での計算です。もし、家賃が必要だとしても、貯蓄はボーナスのみとして、もう少しの家計の見直しで、ママが働きに出ずにすみますよね。

お子さんが小さくて働きに出られないのは、一生のうちから見れば本当に僅かです。せめて幼いうちだけでもママが見てあげられないものでしょうか。

おわりに

このような計算からみると、2,3万の金額が、幼い子供を預けて働きに出るかどうかのボーダーラインとなります。2、3万の意味、価値は大きいと言えます。

その金額の子供手当てを国会では出すと言ったり、出さないと言ったりしています。国会議員の人の金銭感覚からみたら、僅かの金額にしか思えないでしょうが、その金額を待ち望んでいる人達のことを考えれば、出す出さないと、揺れ動かさないでもらいたい切に思います。

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本記事は、2011年02月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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