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笑顔を引き出す“ほめ方”のポイント

2013年10月30日更新

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はじめに

相手をほめることで人間関係が良好になったり、笑顔になってくれたことで自分も気持ちが良くなるなど、ほめることで産まれる効果はいいことだらけ。ただし、不自然にほめたりすると裏があるように感じてしまうものでもあります。

ほめ方は訓練次第でうまくなります。大手エステティックサロンでほめ方を徹底的に訓練したカウンセラーが、相手を笑顔にするほめ方のポイントをご紹介します。

相手を笑顔にするほめ方

まずはほめることが上手になる訓練方法を使い、スキルをアップさせます。そして相手の印象に残るほめ方を、思い切ってしましょう。

ほめ上手になる訓練

ほめ上手になるには、ほめることになれることが一番。毎日誰か一人ターゲットを決めて、その人のいいところをほめるという訓練をします。

ターゲットは家族などの近いひとではなく、会社の同僚や上司がいいでしょう。まずはいいところを5つ、具体的に紙に書き出します。そしてそれをターゲットに伝えてみて、どういう反応をしたかというのを書き出します。

そしてその紙を持って、ターゲットを知っているかたにこれはほめ方としてはどうか、と聞いて評価をもらいましょう。これを繰り返すことで上達します。

ほめるときは具体的に

ただ目がきれいですね、と伝えるよりは目がきれいすぎて、吸い込まれてしまいました。と伝えた方が印象に残ります。

顔の肌がきれいですね、と伝えるよりは顔の肌がきれいで、普段の生活から気をつけているからなんでしょうね。と行動をほめてあげた方が喜ばれます。

具体的にほめようと思ったら、それに対して相手はどんな行動をしているのだろうと考えることが大切です。

ほめられたことがないところを探す

良くほめられることがひとには必ずあります。色が白い、目がきれい、声がきれいなど、良くほめられるところをほめても印象に残りません。人が気づかない良さをほめましょう。

いいところ探しゲームのように、常にひとのいいところを探しているとほめるのがグンと上手になります。そしてそのほめは伝染し、雰囲気も良くなりますし、自分も楽しく快適に毎日を過ごすことができます。

恥ずかしがらずにほめる

相手に恥ずかしがらせるくらいほめることで印象に強く残ります。自分が照れていてはほめの効果も半減。思い切ってほめることが大切です。

おわりに

相手をほめるということは、相手のことを認めているということ。たくさんほめて、いいループをつくりたいですね。ぜひ実践してみてくださいね。

photo by 写真素材足成:sky

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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