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煮汁も使える!圧力鍋DE簡単チャーシューの作り方

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おすすめ理由

ご家庭の圧力鍋、しっかり活用されていますか?便利だとは分かっていてもなかなかレパートリーが増えない方や購入に踏み切れない方、おられませんか?

チャーシューを作る際に使う煮汁も万能たれとして使える簡単な圧力鍋レシピを紹介します。

材料

  • 豚肉赤身かたまり 300グラム
  • ネギ(青い部分)一本
  • しょうが ひとかけ
  • しょうゆ 適量
  • みりん 適量
チャーシューとなる豚肉は好きな部位を使ってもらってかまいません。今回は赤身のかたまりを使った場合で紹介します。

チャーシューの作り方

STEP1: 刺す

お肉に味が染み込みやすくするためにフォークでお肉をしっかりと刺してください。とくに油の部分は多めに刺しておくとよいでしょう。

STEP2: 鍋へ準備

しょうがをスライスして、お肉、ネギの3つを鍋に入れましょう。

この状態でしょうゆとみりんを加えていきます。だいだい、見た目で豚肉が半分以上に浸かるくらいがベストです。

しょうゆとみりんの割合は8:2でお願いします。甘いのがお好みの方は7:3でも大丈夫です。今回の写真だとしょうゆが300ccでみりんが80cc弱くらい入れたところです。

STEP3: 加圧と様子見

蓋をししめて、圧力がこもる状態にして火にかけます。シューシューと音がし始めたらは10分加圧してください。

10分経ったら、自然放置で圧を抜いきましょう。蓋が開けられる状態になったら中の様子を見てみます。

再び、フォークでしっかり刺してください。お肉からたっぷりの油が出て行くのがよく見えると思います。

また蓋をしては5分加圧して、自然放置した後に鍋を開けます。

完成!

鍋から出してすぐは、熱いので火傷しないように気をつけてくださいね。チャーシューはお好みの厚さにカットしてラーメンにのせたり、どんぶりにしたり、おつまみにしたり…お好きなように食べてください。

また、煮汁は万能タレとして使えます。冷まして使いやすい容器に入れて冷蔵庫で保存しておけば2週間は持ちます。

チャーシュー丼のたれとしても、野菜炒めやチャーハンの味付けにも使えます。一度の調理で2度楽しめるので、ぜひ作ってみてくださいね。

(Photo by 著者)

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