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うまれたての赤ちゃんの写真の撮りかた

2013年10月30日更新

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赤ちゃんのちっちゃさを表現するには

うまれたての赤ちゃんの特徴は、なんといってもそのちっちゃさ。

かわいい我が子の姿を写真に残そうとすると、ついフレームいっぱいに撮りたくなりますね。

でも、そのとき気をつけたいのが、フレームいっぱいに撮ると小ささがわかりにくくなるということ。

写真の場合特に、そばに比較対象がないと、被写体の実際の大きさがわかりにくくなります

たとえば、手のちっちゃさを伝えるために、パパとママの指を握ってもらったり、体の小ささを伝えるために、横で寝るママの全身を入れてみたりしてください。

被写体のディティールがよくわかるアップの写真と合わせて、「こんなに小さかったんだよ!」と見せてあげられるような1枚もオススメです。

つぶらな瞳

産まれて間もない赤ちゃんは、まだ焦点が合いにくく、世界がぼんやりと見えているよう。

カメラを向けてもなかなかこちらを見てくれず、向いたと思ったらすぐにそっぽを向いてしまったり、目線があってる写真が1枚もない……それも新生児ならではのかわいさです。

……でも1枚ぐらいは、こっちを見た写真が欲しいのが、親心。

辛抱強くカメラを見てくれるのを待つのもいいですが、赤ちゃんが見ているところにカメラを割り込ませるというのも手。

また、瞳がキラキラ輝いているときほど、こっちを見ているように感じられます

(瞳をキラキラさせる方法については、こちらを参照→子どもの瞳がキラキラした写真を撮るコツ

毎日変わる顔

赤ちゃんの顔は、特にうまれてすぐの数日のあいだ、毎日と言っていいほど変わります。

個人差はあると思いますが、1日1日の写真を撮って並べてみるだけでも面白そうです。

他にも、おなかにちょこんと残っているへその緒や、脱皮したようにむけていく皮膚、羊水でぺったりした髪の毛など、この時にしか撮れない写真がいっぱいあるはずです。

あとはパパとママと一緒の写真を、いっぱい残してあげてください。

新生児を撮るときの感情は「愛しい」というものだったのが、ある程度大きくなってくると「だいすき!」という感情に変わったり……。

ちっちゃな赤ちゃんだけにでなく、周りの大人にも起こる変化も見逃さずに!

実例はこんな感じです。

text & photo by Ai Nakamura

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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