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見る・真似る~美的センスの磨き方

2011年02月22日作成

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インテリアやファッション、料理などあらゆる場面で必要とされるのがセンスですね。プロのセンスには到底かないませんが、近づくことはできるかも知れません。

現にあなたのまわりでプロ並みの美的センスでお洒落をしたりインテリアをコーディネイトしたり、イラストを書いたりしている人もいるはず。

自分は全くセンスがないとあきらめる前にちょっと周りを見渡して美に対する感覚を磨いてみませんか?

目次

ポイント1: まず興味をもつことから

もともとセンスのある人というのは色々なことに興味を持っているものです。身の回りにあふれている色や形や音など五感に触れるものに敏感であるとも言えます。

物事により関心を持って眺めてみる、音楽に触れてみる、とにかく色々な事に興味を持つことが大事ですね。「面白い形だな」「きれいな組み合わせだな」と感じるだけでいいのです。

ポイント2: 綺麗なものを見る

子供の情操教育と同じように、美しいものを見たり聞いたり、触れたりすることで感覚というのはだんだん鋭くなっていくものです。

写真集や美術館で芸術鑑賞したり、ショウウインドーのディスプレーを見て歩いたり、ファッション雑誌を読むときも色の組み合わせや写真の構図に注目したりして見て下さい。

数多く触れることできっと綺麗なもの、心地良いものというのがわかってくるのだと思います。

ポイント3: お手本を真似てみる

色々見ている中できれいだなと思えるものは、自分でも真似してみることをお勧めします。「学ぶことは真似ること」と言いますね。

好きな花束を見かけたら色の組み合わせを覚えて、洋服やインテリアで応用してみたり、注文した料理の盛り付けが素敵だと思ったら自分でもやってみるとか。

ファッションやインテリアなどは雑誌でもインターネットのサイトでも沢山参考になるものがありますね。そういうものを普段からお手本にしてみるとセンスアップにつながります。

おわりに

何か技術を習得したり覚えたりするものではなく、感覚を磨くということは一朝一夕では無理かもしれませんが、少しずつの積み重ねで身に着くはずです。

眠っている五感を大いに働かせて、まわりにあふれている美しいものを探してみて下さい。きっとあなたのセンスも磨かれていきますよ。

本記事は、2011年02月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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