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昼寝している赤ちゃんの環境で気をつけること

2012年08月24日更新

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はじめに

家事に育児にと追われているママにとっては、赤ちゃんのお昼寝タイムは、ホット一息つける時間です。

でも、そのときに気をつけないことが沢山あります。

ママ、気をつけて!

赤ちゃんが目を覚ましたときも安全な対策を

赤ちゃんの周りにベビーフェンスなどをしておきましょう

赤ちゃんが目を覚ましたときに、もしかしたら、ママがグッスリ寝込んでしまっているかもしれません。昼も夜も赤ちゃんのお世話で疲れているママですから、無理もありません。

赤ちゃんが眠っているうちにと、洗濯物を取り込みに行っているかもしれませんし、ご近所の奥様と玄関で話しこんでしまっている場合もあるかもしれません。

いつ何があるかわかりません。そんな時に赤ちゃんがハイハイしてアブないところに行かない対策が必要です。

部屋は、明るいままにしておきましょう

赤ちゃんの生活リズムを考えたとき、お昼寝のときの部屋は明るいままにしたほうがいいようです。

ペットに注意しましょう

おっぱいの甘い臭いが付いている赤ちゃんをペットのネコがかじった例もあります。

赤ちゃんの周りには注意することが沢山

お昼寝に限らず、成長の早い赤ちゃんの安全面の対策は、早めは早目が必要です。赤ちゃんの成長に先回りした対策をしておきましょう。昨日はここを出られなかったのに、今日は出てしまったというのが成長の早い赤ちゃんです。

お風呂のお湯は、常に払っておきましょう。あかちゃんがハイハイして行って、運悪く回りに伝わるところがあって、湯船に落ちたら大変です。湯船に水がなければ、怪我だけですみますよね。

赤ちゃん時代に限らず子供が小さいうちは危険がいっぱい。

子供が小さいうちは、なにがあるかわかりません。幸い事故にいたらなくても、思い出しても怖くなるようなことの経験の一つや二つあるママが多いのではないでしょうか。

おわりに

お昼寝でスヤスヤ眠っている赤ちゃんの寝顔を見るときは、なんともいえない幸せを感じます。「生まれてきてくれてありがとう」って思ってしまいます。

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本記事は、2012年08月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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