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ごはんを美味しく炊く方法

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ごはんを美味しく炊く方法を、ご紹介します。

炊飯器を利用して、ごはんを炊きます。炊飯器の種類によって、炊き方や熱伝導などに工夫が凝らされているものもあります。ここでは、どんな炊飯器でも共通する方法を、ご紹介します。

用意するもの

基本的に、「冷たい水」で、「塩」と「寒天」を加えて、ごはんを炊くという方法です。

  • 温泉水(アルカリ水)
  • 藻塩
  • 糸寒天

やり方

STEP1 お米を研ぐ

「研ぐ」というのは「とぐ」と読みます。お米を研ぎます。

ボールにお米を入れて、水道水を入れます。水は多すぎないようにしましょう。

市販のお米は、すでにキレイに精米されていますので、サッと汚れを落とすイメージで行うと良いでしょう。

研ぎ方は、手でザッと、水の中でお米を、かきまわし、シャリシャリと音を立てる感じです。

研ぎすぎないように注意しましょう。研いだらすぐに水を切り(捨て)ます。

作業時間は手短に。水につけている時間が30秒を越えないようにしましょう

STEP2 もう1度、研ぐ

もう1度、STEP1と同じ動作をして、お米を研ぎます。

やはり手短に!

 

STEP3 お釜にお米と水を入れる

炊飯器の「お釜」に、研いだお米を入れます。

ごはんを炊くために入れる水は、「温泉水」を使用します。お釜のお米から、手のひらの厚み分だけ上までの分量を入れます。

このとき「温泉水」は、冷蔵庫などで冷やしておくとベストです。とくに夏は、冷蔵庫にミネラルウォーターを常備しておくと便利です。

おいしく炊けるミネラルウォーターは、外装に表示がされているので、確認しましょう。

冷えた水を使うのがコツです。

低い温度から、一気に高い温度へあげて炊くのが、美味しくなるポイントです。温度差が秘訣です!

STEP4 塩を入れる

塩を入れます。ごく少量です。ひとつまみ、もしくは小さじ半分程度です。ここでは「藻塩」を入れます。

STEP5 寒天を入れる

寒天を加えます。ここでは糸寒天を使用しています。

ひとちぎり、もしくは約5cmです。 

STEP6 30分以上、水につけておく

30分以上、水につけておきます。

STEP7 炊く

炊飯スイッチを押して、ご飯をたきます。

タイマーセットで炊飯するのも良いでしょう。

おわりに

糸寒天の成分は炊飯時に熱で溶けて、ごはん一粒一粒がツヤツヤと輝く感じに炊けます。塩には、沸点を高くしてくれる効果もあります(パスタと同様です)。

ぜひ、お試ししてみてください。

(Photo by 水風 島) 

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