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結婚式で花嫁を格好良くエスコートする方法

2011年02月22日作成

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目次

はじめに

結婚式は新郎新婦にとっては晴れの舞台。出来れば格好良く決めたいところですよね。

特に新郎は新婦をエスコートしなければいけない立場にあります。いつもは女性に背中を押されている方も、ここは一つ、格好良く決めたいですよね。

そこで今回は『結婚式で花嫁を格好良くエスコートする方法』をご紹介します。是非参考にして頂き、素敵な結婚式にして下さいね。

新郎は新婦をエスコートする立場です!

まずは、新郎は新婦をエスコートしなければいけない立場であることを忘れずに・・・。これは洋装でも和装でも同様です。

『エスコートとはどのようなことをするの?』と思われるかもしれませんが、そんなに難しいことではありませんので安心して下さいね。

  • 歩くときには新郎が一歩前に出て、新婦をエスコートする
  • 何事も新郎が率先して行う
  • 段差や歩き始めは新郎が新婦の手を取り助ける
  • 儀式の際には新郎が中心になって進める などが具体的なエスコート例でしょう。

たくさんのゲストの方にも来ていただいていますので、素敵な結婚式を演出したいですよね。勿論花嫁だって緊張していますので、新郎が頼もしいのが理想です!

次に格好良く見せる具体的な方法をご紹介しましょう。

姿勢や表情に注意しましょう

まずは見た目です。ヘアメイクなどは、プロの方が整えて下さいますが、素敵な新郎姿を見せるためには、立ち居振る舞いからしっかり気をつけていきましょう。

姿勢

背筋をピンと伸ばしてください。猫背の新郎なんて格好悪いですよね。

また、背筋だけではなく、手先足先にも神経を働かせ、ダラダラと動くことのないように注意しましょう。

表情

表情はTPOに合わせて変えていきましょう。

挙式などの儀式の際には、引き締まった緊張感のある表情を。そして、披露宴などの和やかな席では笑顔をお忘れなく。

そして、笑顔もニヤニヤな笑顔も悪くはないですが(それほど奥様に見とれているということですね・・・)、できればニコニコの笑顔が良いでしょう。

せっかく素敵な衣装を身に着けているのですから、表情もパリっと格好良く決められたら良いですね。

動き

動きも格好良く見せる大切なポイントです。ダラダラと歩いたりせず、しっかりと姿勢を正して動きましょう。メリハリをつけることが大切です。

座っている時でも、たくさんの方に見られていることを忘れずに・・。貧乏ゆすりなんてもってのほかですが、手足をぶらぶらさせることがないように、常に見られていることを意識して下さいね。

具体的なエスコート方法は?

リハーサルで流れと動きを確認しましょう

自分が花嫁を先導しなければいけない立場だと思って、事前に挙式や披露宴の流れをしっかりと確認しておきましょう。動きを把握することが大切です。

移動の際には、率先して花嫁をエスコートできるように、流れをしっかり知っておいてくださいね。

不慮の事態にも冷静に対応しましょう

よくありがちなのが、式の流れを忘れてしまった、指輪が入らないなどのハプニングです。そんな時でも焦らず冷静に対応しましょう。

見ている方は落ち着いて行動している新郎新婦を見ていればそんなことにも気づかないことが多いもの。むしろ、緊張感の中のことですので、ハプニングなど起こって当然なのです。

儀式やスピーチなどは時間をかけてゆっくり行って良いものですので、焦らず落ち着いて行動しましょう。

そうすれば同じように緊張している新婦も安心してそばに寄り添えるはずですよ。

声は大きくはっきりと発声しましょう

スピーチや宣誓など、新郎が話さなければいけない機会もあるでしょう。その際にも、大きな声で発声するように心がけて下さい。

新郎が蚊の鳴くような声では、『頼りないイメージ』に見られてしまいます。ここは格好良く、はっきりと大きな声でお話して下さいね。

おわりに

結婚式は新郎新婦が主役ですが、更に花嫁が主役でもあるのです。新郎のエスコート一つで、新婦の見え方も随分と変わるもの。

自分は花嫁を輝かせる役割にあることを念頭に、しっかりと新郎の役目を勤め上げてくださいね。

Photo by 足成

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本記事は、2011年02月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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