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披露宴で司会を任されたとき「必要なマナー」

2011年02月22日作成

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はじめに

披露宴中の司会者のマナーと言うのは基本的で尚且つ重要なポイントになります。代表的なものとしてはその司会者の身だしなみや姿勢と言うものになってきます。

司会者をする上ではまず見た目から入っていきます。これらのことを疎かにしてしまうと司会者としての品位を損なうばかりか披露宴自体を悪くしてしまうことにもなってしまいます。

人前に立っているということを常に自覚し、細かな身だしなみにも気を配ってほしいものです。

司会者として必要なマナー

正しい姿勢、落ち着いた動作で列席者に安心感を与える

司会者はふつう立って司会をする場合が多いですが、そのときの司会者の正しい姿勢は、両足のかかとをつけ、胸を張り、肩の力を抜いて立った自然な姿と言うことになります。

かかとをつけて立つと、なんとなく不安定になるように思いますが、実はこの姿勢が最も安定します。

その姿勢で、手は前にそっと重ねておきます。テーブルなどの前でやるときは、片手、あるいは両手の指先を軽くテーブルにつけてちょっと体を支えている感じにします。

このとき、背中が丸くなった前かがみの姿勢やだらりとしたリラックスしすぎの姿勢はだらしない印象を与えてしまうのできをつけましょう。

列席者に安心感をもたらす落ち着いた動作

進行中の司会者の動作は、落ち着いた余裕のある静かなものでなければなりません。そわそわとした落ち着きの無い動作や激しすぎる動作、逆に暖慢過ぎる動作は列席者まで落ち着かなくさせたり、どこか不安にさせたりします。

また特に気をつけたいのは、普段何気なく出てしまうクセです。このようなクセは、列席者を不快にさせたり司会者の品位を落とすことにもなるので気をつけましょう。

おわりに

このようなことを踏まえて、列席者に十分な安心感を与え披露宴をスムーズに執り行なうことが出来れば大成功といえるでしょう。

(photo by http://www.ashinari.com/2009/05/11-020026.php)

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本記事は、2011年02月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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