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披露宴で司会を任されたとき「心得ておくこと」

2011年02月22日作成

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はじめに

結婚披露宴での司会者の役割と言うのは、ただプログラム通りに淡々と進めればいいと言うものではありません。司会者は、新郎新婦を引き立て役であると同時に、披露宴全体の良いムード作りにも気を配らなければいけません。

とは言っても、難しいことばかりではなくいくつか気をつける点をおさえておけばごく自然にスムーズに進行できるはずです。今回はその注意点をいくつか書いていきたいと思います。

披露宴を盛り上げるための準備と心構え

常識の線を守り、公正で中立的な立場に立つ

多くの列席者、関係者の中には、年齢や社会的な地位の差がありものの見かた、考え方の違いも出てきます。

こうした場合で司会者が司会を進めていくとき、特に心しておかなければならないことは、常に常識の線を守り、公平無私で中立的な立場を堅持すると言うことです。

例えば、ある特定の立場の人々に耳の痛いような冗談を言ったり、同じ立場の列席者に差をつけるような扱いをしたり、偏った問題の取り上げ方やサービスをしたりすることのないように十分気をつけるということです。

ハプニングや突発的な災害が起きても冷静に判断し、落ち着いて処理する

披露宴のさなか、どのようなハプニングや突発的な災害起こっても、司会者は冷静で沈着な処理が出来るように平素から心構えをつくっておかなければなりません。

それほど極端なことではなくても、披露宴では常に予期せぬことが起こりがちなものです。そうした際に司会者がいちいち慌てたような様子をみせると、列席者まで浮き足立って会場は騒然としてしまいます。

おわりに

列席者でもある程度常識をもって臨まなければなりません。たとえどんな形式であろうとも結婚披露宴と言うからには儀式的な一面を持たないはずがありません。

ただ飲み食いや余興を楽しむ宴会ではないと言うことを念頭においておきましょう。

(photo by http://www.ashinari.com/2009/06/07-021846.php)

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本記事は、2011年02月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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