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後輩が頑張ったときに喜ばせる褒め方

2011年02月22日作成

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後輩が何かを頑張ったり達成をしたりしたら、褒めてあげたいですよね。しかし、褒めるのがあまり上手じゃない人も多いのではないでしょうか。褒め方がぎこちなくならないように、そして、大げさにもならないようにしたいものです。

今回は、後輩が頑張ったときに喜ばせる褒め方を紹介します。

目次

具体的に褒める

「お、すごい」「頑張った」だけではなく、具体的に頑張った部分、評価できる部分をあげて褒めるようにしましょう。そうすることで、先輩が自分のことを見てくれているという喜びにもつながります。

評価できる部分をあげることで、説得力も出ますし、後輩の能力を伸ばすのにも役に立ちます。

自分も参考にすると告げる

後輩が頑張ったところ、後輩のいいところをあげて、「~っていいな、今度自分も参考にするよ」「自分も真似して取り入れてみよう」などと言ってみましょう。

直接褒めているわけではないのですが、言われたら嬉しい気分になる間接的な褒め言葉です。これも具体的にいいポイントをあげることで、後輩のためにもなります。

人前で褒める

褒めるのが割と得意な人は、ただ後輩を褒めるのだけではなく、周りに人がいっぱいいるときに、みんなの前で後輩を褒めるようにしましょう。イメージは、後輩を褒めているように見せて、実は、周りに後輩のアピールをしているような感じです。

自分が褒めてもらっているのを、みんなに聞いてもらえるのは、普通に褒められるより嬉しいものです。特に、後輩が男性なら女性の近くで、後輩が女性なら男性の近くで褒めると、更に効果があります。

先輩や上司に教える

いろいろと書いていますが、私がよく使う褒め方はこれです。直接本人を褒めるのではなく、他の先輩や上司に、後輩の頑張りや達成を伝えるやり方です。

「部長、最近○○、力をつけてきてますよ」とか「課長、○○が契約を取りましたよ」と、後輩がいる前で、上司に伝えるようにしましょう。

これですと、自分自身が褒めるわけではありませんが、上司が後輩を褒めることで、結果的にあなたが褒めているような感じにもなります。褒めるのが苦手な人はこれが一番だと思います

おわりに

上手に後輩を褒めることで、後輩の次へのやる気にもつながります。特に、チームなどで仕事をしているときには、うまくアメとムチを使い分けて、後輩がしっかり成長できるような、いい先輩になりましょう。

Photo by http://www.ashinari.com/2009/08/12-026201.php

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本記事は、2011年02月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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