生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon learn語学・学習

  1.  
  2.  
  3.  
  4. ビジネスで使える英語を身につけるための効率的な勉強法

ビジネスで使える英語を身につけるための効率的な勉強法

2011年02月22日作成

 views

はじめに

最近はどんな職種でもグローバル化が急速に進んでいます。名の知れた幾つかの会社では、社内の公用語を英語に変えるところも出てきました。

入社条件に「TOEIC〇〇点以上必須」などとする会社も増えてきた昨今、ビジネス英会話を上達させることは大きな課題となっています。

しかし実のところ「ビジネス英語」と付いたからといって、身につけるための勉強法が通常の英会話と大きく変わるわけではありません。今回は基本的な英語の勉強の仕方やコツをまとめてみました。

ビジネス英会話を上達させるコツ

リスニング力を身につける

ビジネスではコミュニケーション能力が求められます。これは日本人同士でもまず大切なので、英語を話す方と会話するときは更に重要になってきます。

そこでまずはリスニング力を高めて身につけることが大事なコツといえます。ニュースや英会話の音源でもいいので、とにかく英語を耳にする時間を増やすことから始めてください。

可能であれば日本語の解説や対訳が入っていないものを選んで聴くことをおすすめします。「英語だから」といって洋楽を聴いているだけではコミュニケーション能力は身につきません。

積極的にアウトプットする

次に心がけたいコツはとにかく覚えた英語を口に出して発音する、つまりアウトプットする機会を増やすということです。

最初は文法にこだわり過ぎず、自分の知っている単語を並べる程度でも構いません。長い文章である必要もありません。自分の発音した英語を耳で聴くだけでも英語力はだいぶ変わります。

例えば心のつぶやきを英語で考えることができるでしょう。更にCDなどの教材に合わせて聞き取りながら声に出す方法もおすすめです。

実際に使ってみる

自分一人でつぶやいているだけではビジネス上の取引で会話するまでのレベルにはなりません。実際に使ってみる、つまり実践して訓練することが不可欠です。

その時に「完成された英語で話しかけよう」などと思わず、何でもいいので英語で会話するようにしてください。相手に気を遣いすぎる必要はありません。

この遠慮やためらいの気持ちが少なくなると英語力は大幅にアップします。どんどん話したい単語が出てきて、誰かと会話する度に新しいボキャブラリーが増えていくという良い循環が生まれます。

おわりに

ビジネス英語だからといってかしこまったり格好をつける必要はありません。大事なのは、相手があなたの話を聞いてくれるかどうかにかかっています。

そのためには単語でも文章でも声に出すしかありません。今後英語はもっと必要になります。ぜひ「相手に伝えたい」という気持ちを強く持って頑張りましょう。

Photo by http://www.ashinari.com/2010/06/06-337324.php?category=6

この記事で使われている画像一覧

  • 20110221223340

本記事は、2011年02月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る