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結婚披露宴の司会を任されたときに覚えておきたいこと

2011年02月21日作成

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はじめに

結婚披露宴に招かれたことがある方なら、だれでも出席した後、何らかの感想を胸の内にいだかれることでしょう。

一見、どれもこれも同じに見える結婚披露宴でも列席者の立場に身をおいてみると、実にすばらしいと思えるものから、お粗末なものまで色々と微妙に評価がわかれるものです。

このような評価は、もちろんその披露宴を構成する列席者一人ひとりの立ち振る舞いによって決まるものですが、なかでも司会者の力量に帰することが多いのです。

つまり、披露宴が盛り上がるか否かは司会者の披露宴プログラムの進行の仕方やムード作りによって大方は決まってしまうと言うわけです。

今回は、結婚披露宴を取り仕切る上で司会者の役割や、演出のコツ等をご紹介したいと思います。これらのコツをしっかりと自分のものにされていただきたいと思います。

披露宴を盛り上げるための準備と心構え

理想的な司会のイメージを描いてみる

緊張して始まった披露宴も、少しずつ軽快なテンポでプログラムが進んでいきます。列席者の視線が祝福の暖かさをたたえて常に新郎新婦に集まります。司会者はいても、宴席の中心はいつも新郎新婦です。

司会者の表情や話しぶりは、明るくユーモラスでハキハキしていますが、ひかえめでどこか朴訥に感じられるくらいに誠実さにあふれています。また、軽々しい気取りも鼻に付くへりくだりもなくごく自然に見えます。

披露宴は次第に盛り上がり、そしてクライマックスをむかえ、この盛り上がりのまま披露宴はお開きを迎えるといったイメージをもたれると良いかと思います。

主役は新郎新婦、司会者は引き立て役

結婚披露宴の目的は、新郎新婦が手を取り合って家庭を作り、独立した社会人として世に出て行くことを親戚縁者、知人に公表し祝福していただくところにあります。

そしてそこには新郎新婦という主役がいて、司会はまず第一にその主役を引き立てる役柄と言うことになります。

司会者は特に新郎新婦に対して細やかな配慮が必要になってきます。司会者自身が自分を主役のように錯覚しては絶対にいけません。

おわりに

ひかえめな態度の中にも、新郎新婦の引き立て役としてベストを尽くそうとするとき、そこに自分から好ましい司会者のイメージが湧き出てくると思いますよ。

(photo by http://www.ashinari.com/2009/06/14-022293.php)

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本記事は、2011年02月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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