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英語下手からビジネス英語を上達させるコツ

2011年02月21日作成

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最近は、会社の公用語が英語になったり、外国人の社員を雇う会社が増えたり、ビジネスで英語を必要とされる機会が増えてきました。しかし、あまり英語になじみのない人は、苦労することも多いと思います。

今回は、英語下手からビジネス英語を上達させるコツを紹介します。聞くよりは、自分で話したり、英文を作るための練習です。

目次

自分の仕事でよく使う言葉を覚える

もし、実際に仕事で外国人と接する機会があるので、ビジネス英語を勉強したいと思っている人なら、まずは自分の仕事で使う言葉を先に覚えるようにしましょう。

すぐにきれいな英語を話せるようにはなりませんが、仕事で使う言葉が頭に入っていれば、相手も仕事の流れはだいたい頭に入っているので、仕事の単語と簡単な動詞で話が通じることが多いです。

よく使いそうな文を丸ごと覚える

ビジネス英語に関する本がたくさん売られています。まずは、その1冊を買って、これは使えそうという文を丸ごと覚えましょう。その単語を少しかえるだけで、バリエーションが出てきます。

目についたものを全て英語で表す

ビジネス日本語というよりは、通常の英語の勉強に近いかもしれませんが、仕事中のちょっと空いた時間を利用して、目についたものや今日のスケジュールやToDoリストなど英語に直す練習をしましょう。

日本語で例を示すと、「明日は○○会社の部長と9時に会って、××について話し合う」「製品の納期は○日で、間に合わないときは・・・」などです。

これは、まずは身近な英語に慣れて、自分から発話するための練習法です。

分からない単語はネットの翻訳サイトを使って調べて覚えるようにしましょう。翻訳サイトで文を直すと中には間違いもあるので、いくつかのサイトを並行して利用しましょう。

エキサイト 翻訳

おわりに

ビジネス日本語の練習は、最初に、自分はある程度話せるようになり、次にだいぶ聞けるようになり、最後に会話として成り立つ、というように、段階が少しずつ上がっていきます。まずは言いたいことを言えるようになりましょう。

Photo by 足成

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本記事は、2011年02月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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