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仕事で会った人の顔と名前を覚える方法

2011年02月21日作成

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目次

はじめに

以前に何年も営業の仕事をしていました。私も以前は、会った人の顔と名前がなかなか覚えられませんでした。そこで、いろいろ試行錯誤し、がんばって顔と名前を覚えられるようになってきました。

今回は、仕事で会った人の顔と名前を覚える方法を紹介します。

まず会ったら

顔を目に焼き付けるようにします。その人との話で出たキーワードは、さりげなくメモを取るようにします。

別れた後に

一番いいのは、名刺の裏に特徴などを書き込むことですが、誰かに名刺を見られることかもしれません。その人と別れた後に、手帳などにメモをしておきましょう。

簡単なメモ 

最初に、会社名、部署名、役職名、名前をメモします。次に、顔の特徴や出身などのその人のバックボーンになるような簡単な情報を書きます。できたら、簡単な似顔絵などを特徴的な部分だけ少し誇張して描くようにすると覚えやすいです。

また、話したときの印象も書いておくといいでしょう。例えば、「熱いトークをする男」や「あまり人の話を聞いていないっぽい」のようなものです。この紙は他の人に見られないようにしましょう。

手帳へのメモ 

また、その時に会った場所、時間、同席した人、その時にした議題や会話をまずメモします。顔がなかなか思い出せない場合は、そのシチュエーションを頭に浮かべることで、顔と名前を思い出すこともできます。

この手帳への書き込みは、その人のページを1ページ分とって、会う度に同じようにメモをしておくようにしましょう。次に会う機会の時に、それを読み返すことで会話がスムーズに行きます。

会社に戻った後で

もう一度、別れた後で書いたメモを大きいノートなどにまとめます(特徴メモ)。まずは手帳をコピーし、ページの左上に貼ります。そして、その右に、どんな仕事をしているのか、具体的に書きます。

その下に、簡単なメモに書いた顔の特徴や似顔絵、バックボーンをまとめて、もう一度会ったときのシチュエーションも書くようにします。

このノートも人を覚えるための専用ノートにして、社外の人には見られないようにしましょう。本人に似顔絵を見られてしまったら、おしまいです。

会ってすぐに1回と、会社に戻って1回その人を思い出して、まとめるだけで覚えはずっとよくなります。また、時間があるときに、パラパラ特徴メモをめくって思い出すようにしましょう。

おわりに

以上です。これで覚えはぐっとよくなります。ぜひ試してみてください。

Photo by 足成

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本記事は、2011年02月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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