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めんどくさがりな人の為のお米の研ぎ方

2013年10月29日更新

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冬はお米を研ぐのが辛い

水が冷たい冬でも、鍋やボウルに内釜等にお米を入れて水に手を入れてかき回している方が多いと思います。
綺麗に伸ばしている爪をしている方も、いろいろと大変かと思います。

そこで、多少美味しくなくても簡単にできる方が好きという方向けの方法を紹介いたします。

準備するもの

道具

  • 広口の容器。

 手の平くらいの大きさの蓋のあるもので、密閉できるもので1リットルくらいの大きさのものが手頃です。
 蓋は、ねじ式でも、タッパーのようなしっかり密閉できるものでもよいでしょう。
 ガラスのように重いものではなく、ポリ容器などの軽いものがよいでしょう。

  • 笊(ザル)

 広口のものが使いやすいかと思います。
 柄がある方が使いやすいかもしれませんが、目の大きさが米粒より小さいものを用意してください。
 なければ、冬場は水が冷たいかもしれませんが、手でも構わないでしょう。
 空いているなら、ふるいとか裏ごし用の網でも使えます。

必須

  • 研ぐためのお米。無洗米は、そもそも研ぐ必要がありません。
  • 流しと水も要ります。
  • あなたの手を2本ほど。お子さんにお手伝いとしてお借りしてもよいでしょう。

ちょっとしたこだわりで

  • ミネラルウォーターなど美味しい水

簡単な研ぎ方

  • 必要な分のお米を計り、用意して置いた広口の容器に入れる。
  • 最初の一度だけ、あればおいしい水を使う。
  • 用意した水を容器に入れる。
容器全てを水で満たさず七分目程を入れて、残りは空気のままにしておく
  • 蓋を閉めてしっかり密閉できたら、おもむろにマラカスかカクテル作りのように振る。
がんばりすぎて、蓋が外れて中身をぶちまけない程度に
  • 濁った水を捨てる。この時、手を添えるか用意した網を添えて、米粒を流しに捨てないようにする。
網があれば、その中に落とし込むようにして、思い切りよく水を切れます。
  • 二三度、水を入れて振って水を切るを繰り返す。
  • 最後に網に米を開け、洗い水をよく切っておく。
  • 後は、炊飯器の内釜へコメを移し、あれば美味しい水で適量計り取り加える。

 後は普通に炊くだけです。

お薦めポイント

  • 直接水に触らないので、水が冷たい冬場でも大丈夫。
水が冷たいからと、お湯やぬるま湯を使うと美味しくなくなります
  • しゃもじやターナー等を使って研ぐより、容器を持って腕を振り回す方が、何となく運動になってダイエットしているような気がする。
  • 爪を15mmほど延ばしていても、上手くやれば、爪を折ったり邪魔にならずに研げる。
  • 空気を入れて振り回して研ぐのは、洗濯機と一緒で、よく米糠が落ちます。空気が少ないと、逆に上手くかき回せず米糠が落ちにくいと思います。
  • 洗い水を流す時に、手では冷たいし零れる恐れもありますが、網を使うと逃す恐れがないためストレスになりません。
  • 新たに高い道具は要りません。なければ、百均で500円もあれば買いそろえられます。
  • コメを振って研ぐ時に、小憎たらしい奴の首を掴んで振り回していると思えば、ストレス解消になるとともに苦になるどころか楽しくなります(?)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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